ディズニーから学ぶ 「マレフィセント」 最大の敵が味方なのかもしれない

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この物語は誰もが知っている

物語の”実は”な世界

昔昔のお話で仲の悪い2つの国があった

1つは人間の国、もう一つは妖精たちの国

その妖精の国はムーア国で妖精たちの美しく

豊かな暮らしをしていた。

そんな暮らしを人間の国の人たちは羨んでいた。

ムーア国にはやがて妖精の守護神となる

華麗な少女がいて、翼があり自由に飛べて

妖精たちと仲良く暮らしていた。

彼女の名前はマレフィセント

でもそんな豊かな生活はある出来事をきっかけに

心まで変貌してしまう。

それは人間の男の子に出会ってしまったこと。

少年と少女、お互いに仲良くなり

そして恋心となり、付き合うようになる。

でもやがて成長し男の子だったステファンも

大きくなり心変わりしてしまう。


マレフィセントも大人になりそして守護神となるが

ステファンのことは忘れられなかった。

そしてもっと屈辱的なことが怒ってしまう。

それは愛してたステファンからのもっとも

屈辱的なこと。

その思いはやがて王となるステファンの子供

へとなるのだが。

実際にはもっといろんな感情が絡み合う。

ステファンとお妃の間に生まれたのは女の子

その女の子はマレフィセントに呪いをかけられるのだが

でもマレフィセントが生まれた時から

片時もその女の子を見放せなかったことに

実は愛があったのだ。

女の子はとてもやさしい性格として育った。

そしていずれ呪いのことも知るわけだが

でも

一番の敵だったマレフィセントは実は

大きな味方だったのかもしれない。


本当の敵というのは分からない。

そして妖精をひきいて豊かな生活をしていた

少女のマレフィセントも

恋によって変わってしまう。


悪にも善にもどっちにでも変わるということ。


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