その他映画から学ぶ 「スティーブ・ジョブス」 世界は変えられる

☆☆☆☆

スティーブ・ジョブスの

大学生時代からの人生を描いた作品

1974年のリード大学時代から始まる

大学は退学したが、それは彼が

大学という制度に取り込まれる事が嫌だったから

でも唯一興味を持ったものがある。

それはカリグラフィーという書体

それは後の彼に大いに役立つ事となる。

そして友人とインドへの旅行

そこで精神的なものの考えを学ぶ

それは

シンプルに生きれば

”人生が単純で、幸せなことに驚くだろう”


やがて、友人のウォズニアックが開発した

コンピュータを見てジョブスは驚く

そこに何年後かのコンピュータの未来の姿を

想像していたのだ。

そしてアップルという会社設立となる。

でもけっして順調ではなく

とても困難なものであった。

彼の創造性、妥協のなさに周囲はついていけなくなる。

友人も去っていき、

設立したアップルからも追い出されてしまった。


その後ジョブスのいないアップルは業績が悪化

そしてジョブスは再びアップルへ

そしてCEOとなり自ら思い描く想像を形にしていく。


最後に彼のメッセージで人生についてこう話している。


大人になるとこう言われる

”世界はずっとこのまま”

”その中にある人生を君は生きる”

”壁を強く叩きすぎるな”と


それは狭い考えだ


ある事を知れば

もっと人生は広がるはずだ


君の周囲のことすべて

君の人生は

君と大差ない人間が作った


君は人生を変えられるし

好きなものを作り、皆に使ってもらえる


”与えられた人生を生きるという

間違った考えを捨てて”

人生を抱きしめ

向上させ、足跡を残して

それを学べば、君は違った人間になれる。


このメッセージは

価値観なんて決まってるわけじゃない

もっと世界・人生は広がる ということ。

与えられた人生を生きるという

そこで妥協していることも多いのでは…


あと一つ

ジョブスがアタリ社で働いてるとき

それはゲーム機の開発でブロック崩しのゲーム

その開発の作業をしている人に

ジョブスは白黒じゃなくカラーにしろと言う

その開発者はとても無理だと話すとジョブスは

『何もせずぬるま湯につかってる気か』

と怒る。

そこに現在世界中、誰もが使ってるIPOD、MACを開発した

ジョブスがすでにあるのだと思った。

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