ディズニーから学ぶ 「スパイアニマル・Gフォース」 何を信じるか

☆☆☆☆

FBIの特殊部隊

それは動物研究を行う博士のベンが作り出した

動物部隊。

でもその特殊部隊は不要とのFBIの判断で

閉鎖に追い込まれていた。

成果をあげるしか手は無い。

FBIも目をつけていた家電メーカーのCEOの

セーバー

彼が軍事目的でコーヒーメイカーにチップを

搭載させていることをベン達特殊部隊は情報をつかむ。

その彼のデータを彼の家の書斎から盗み明らかにすれば

特殊部隊の存続が可能となる。

特殊部隊はGフォースという名称で

リーダーであるモルモットのダーウィンの活躍もあり

見事データーを盗み出す。

遺伝子組み換えにて通常のモルモットではなく

特殊な能力をもっていた。


データーを見てみるとウィルスに感染されていた。

Gフォースの拠点もFBIに捜査され

動物達も捕らえらそうになるが

なんとか逃げる。


逃げたのは良かったがペットショップに運び込まれてしまう。

そこで普通のペットの動物達と知り合う。

でもダーウィン達は自分たちは他とは違うということを

疑わなかったし、その力も発揮する。

そして脱出にも成功する。


無事にベンの家に戻ったのだが

一匹のモグラが誤って清掃車のゴミの中にいってしまったことを知り

ベンは重大な発表をする。

それは、

「僕は君らの素性でうそを言った」

「君らは遺伝子組み換えじゃない」

ダーウィン達は唖然とする。

それは

特別じゃなかった。ということ。

ベンはこう話す

「単なるペットじゃなく、誇りを持ってほしかった」

そしてどこから連れてこられたのかも分かった。

ダーウィンはペットショップの出来損ないとして

両親に見放されていたのだ。


何の価値もない。とダーウィンは落ち込む。

そこへペットショップで知り合ったモルモットが

「なんだ、君らしくもない」

そして、あれだけのことをやってのけて

脱出までして、そんなの何匹のモルモットに出来る?


ダーウィンは信じた。


そして

みんな聞いてくれ

自分を信じろというベンの言葉を僕らは信じた。

訓練で鍛えた能力もある。

自分たちを信じよう!


そしてみんなその言葉を聞き信じた。


大切なのは素性とかではない

何を信じるかなのだ。

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