ディズニーから学ぶ 「プレーンズ2」 ピンチがチャンスとなる

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農薬散布機だったダスティ-が

憧れのレースの世界にて大活躍をした

そんな華々しいダスティであったが

飛行中に失速してしまう。

それは減速ギアボックスの故障で

レーサーには致命的な故障だった。

修理担当のフォークリフトのドッティから

これは修理もできないし

交換する部品ももう製造中止になっていることを

聞かされる。

スピードメーターがレッドゾーンになったら

減速しないといけない。

さらにアクシデントが起こる。

それはガッカリしてしまってるダスティーに

友達は励ましていたが

農薬散布で働く飛行機が、

また一緒にやればいいと言われ

ダスティーはその場を離れ上空へ

そして事故が起きてしまう。

飛行場が火災にになってしまった。

給水塔を壊して対処したおかげで

大惨事にはならなかったが、

飛行場の消化や危機体制を管理当局から

指摘され、体制と飛行場が新装されるまでは

閉鎖となってしまった。


その火災を食い止めるべく努力した消防車のメーデー

そのメーデーは老いぼれている自分では何もできないと

落ち込んでいた。

そんなメーデーにダスティーは励ます。

その時、消火用散布機の写真をダスティーは見つける。


そしてメーデーに

「僕じゃ、二人目の消防士になれない?」

メーデーはその言葉に

「感謝の言葉も無い。

ありがとう」とダスティーに言う。


そしてレーサーのダスティーが

山岳消化隊へ資格を取ることを目指す。


そう、ダスティーはもともと農薬散布だったのだ。

でもそんなに甘くはなかった。

失敗の繰り返しだった。

チームリーダーであるヘリコプターのブレードが

ダスティーに指示するが

ダスティーはレッドゾーンから速度あげる事ができず

どうしてもうまくいかない。

ダスティーはレッドゾーンに入ると減速する事を言えなかった。


でも失敗を繰り返し

ブレードから、

「レースに戻れ」と言われたときに

「戻れないよ!」

そして正直に話した。


そのブレードにダスティーは命を救われる。

そして、ダスティー自身も命をかけて

救助に。

そしてレッドゾーンを超えて、助ける。

その後失速。


でもそのおかげで、修理となり

なんと、ギアボックスも

その消防隊のベテラン修理工のマルーにて

修理できたのだ。


どんな状況でもダスティーは諦めなかったから。


ピンチがチャンスとなったのだ。

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