その他映画から学ぶ 「チェブラーシカ」 寂しい想いが無くなる方法

☆☆☆

ある国のある町

友達のいない、ひとりぼっちがたくさん

なぜかみんな寂しそう

そんな中オレンジの箱に入った不思議な動物

それがチェブラーシカ

バッタリ倒れるという意味からその名前がついた。


そしてワニのゲーテもひとりぼっちで

ゲーナは手紙を書く

「友達を捜してる」

そしてその手紙を町中に貼った。


その手紙をきっかけに

チェブラーシカとゲーテは友達になった。

ある日,町にサーカスがやってきた。

ゲーテは動物園のワニの仕事をしていたのだが

チェブラーシカがサーカスのジャグラーになりたいと言ったので

ゲーテもサーカスに入ろうと思い二人で面接に行く

でも、全く何もできないため断られてしまう。

ゲーテは考える

そしてチェブラーシカを手伝った方がいいと考えた。

でもそれもうまくいかなかった。


今度は女の子に出会う。

その女の子は泣いていて、どうして泣いているのかというと

サーカスに入れてもらえなかったと。

女の子はロープで踊りたかった。

ゲーテとチェブラーシカは、そんな女の子マーシャの為に

手伝いをする。


ゲーテとチェブラーシカという存在のおかげで

マーシャはサーカスで成功する。


そしてマーシャだけではなかった。

そんな二人からいろんな輪が出来て

それは、ある人の人生を変える。


寂しい想いから明るく笑顔に。


ゲーテは意地悪だったおばあさんにこう話す。

小さなことでも、いいことをすれば

そうすれば、あなたにも本当の友達ができる。


そして物語の最後にゲーテはこう話す

寂しい人について

「いい事を考えた!

そういう人同士を友達にしてあげればいい」


でも忘れてはいけないのは

ゲーテは、まず


”友達を探してる”と手紙を書いた事


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