その他映画から学ぶ 「ガフールの伝説」 夢が強くさせる

☆☆☆☆

フクロウに文明がありそして物語があった。

それは代々親から子へ受け継がれていた。

ソーレンという少年のフクロウも

父からの勇者ガフールの物語を聞かされ

その話が大好きだった。

でも兄のクラッドはそんな物語を信じる弟を

バカにした。


ソーレンは父に

「勇者に会った?」など質問をする。

父は

「目に見えるものだけが真実ではない

砂のうで感じるのだ。

鳥の胃袋だよ。

何が正しいか教えてくれる。」

父はソーレンに、夢は心そのものだと言った。


あるとき兄弟は口論となり枝から落ちてしまい

地面の上に。

まだ飛べない二人に動物が襲いかかる。

そこへあるフクロウに、それぞれ捕まえられる。


そしてそのままある場所へ

そこはソーレン兄弟だけでなく

たくさんの子供達が連れてこられていた。

そこは孤児院と名付けられているが

このフクロウの世界を支配しようとする

純血団の集まりだった。

ティトのフクロウがこの世界では一番という考えで

他の下等なフクロウは拾い屋などでこき使われる。

ソーレンは途中で仲良くなった小さなサボテンフクロウの

ジルフィーが下等な扱いを受けるのを黙ってられず、

ソーレンもその下等な部類になることを決めた。

兄のクラッドにも同じように純血団じゃない道を

ソーレンは進めたが兄はそうしなかった。


下等扱いのフクロウたちは

まず月光の光をずっとみて寝るようにと指示される。

賢いジルフィーが、それをやると自分を見失うとソーレンに

言ったことによって二人は見失わずにすんだ。

他のフクロウは目が真っ白になり自分を見失って

ただ命令に従うのみとなった。


やがてソーレンとジルフィーは

純血団の中のドリンブルというフクロウによって

助けられ逃げることができた。


そして伝説のガフールの賢者達が実際にいることも

分かり、ジルフィーとその場所へ向かう。


困難ではあったが、その賢者達の場所にたどり着く。

そこで伝説の賢者と出会う。

そしてソーレンは夢を実現することができる。


最後、兄と闘わなければならなくなるのだが

兄はこう言った

「彼らは誰よりも僕に自信をくれた」


ソーレンは

「夢は僕を強くした」

そして勇者に導いてくれた。


あのとき、捕まったとき

みんなそうするからと、従ってるのではなく

夢、心を信じること

間違ってるのは間違ってると


目に見えるものだけが真実とは限らない。


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