ディズニーから学ぶ 「ティンカーベルとネバーランドの海賊船」 許す事の大事さ

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妖精の粉の番人をしているザイール。

ザイールはただ粉の番人という仕事では

満足しなかった。

とても好奇心旺盛で、粉について

もっといろんなものを作りたかった。

青い粉についてとくに興味があり

青い粉から魔法の粉が作られるのだが

他の色は作れないのかと同じ粉の番人の

責任者に話するが

そういう事はしていけないと言われる。

でもザイールは一冊の本に出会う。

それは摩耗の粉をいろんな色の粉に変えて

それぞれいろんな効果が得られることが

書いてある。

ザイールは失敗しながらも

いろんな色の摩耗の粉の作成に成功する。


それを認めてもらいたかった為に

力を発揮しようとするが

大きなミスをおかしてしまう。

粉の番人の責任者から

「言っておいたはずだ。

妖精の粉に手を加えるなと」

そして

「辞めてもらう」

と言われる。

ザイールは出て行く。

その1年後、ザイールは再び戻るが

それは目的があった。

摩耗の粉の力を使ってみんなを眠らせて

青い粉を盗む。

そしてそれは海賊戦とその海賊達の仲間に入り

青い粉を使って海賊船を空へ飛ばし

世界の財宝を手にする為のものだった。

船長としてザイールは海賊達から慕われていた。


でもやがてその海賊達に裏切られる事になる。

一方青い粉を盗まれたため、ティンカーベル達は

ザイールの元へ青い粉を取り戻しにいく。


このザイールが海賊達に裏切られ

捕まえられているのを発見する。

ティンカーベル達は、青い粉、そして

ザイールを助ける。

そしてザイールを許す。


ザイールは再び故郷へ

そして、開発した摩耗の力は、

それぞれの力と結集して素晴らしい力となる。


粉の番人の責任者は、

「よく戻ってきた」

とザイールの事を受け入れた。


許す事によってまた新たな力となり

素晴らしい力となる。

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