ディズニーから学ぶ 「フランケンウィニー」 使い方しだいで伝わる

☆☆☆

不気味な不思議な町ニューオランダ

その町に住む少年ビクターは友達がいなくて

唯一の友達が愛犬のスパーキーだった。

ビクターは変わり者に思われていて

父も、このまま大きくなったら…

とビクターの事を心配し妻に話す。

妻は、「自分の世界を持ってるだけよ」

と話す。


ニューオランダ小学校で子供達が

この町について話す。

「この町にはよく雷が落ちる」

「それはお墓のせいだ。

この町はお墓の上にあるらしい」

そんな中、科学の展覧会の開催を先生が話する。

ビクターに、同じクラスメートの変わった気弱な少年が

ビクターは研究が得意だから一緒にやらないかと誘う。

でもビクターは断る。


父はビクターの事を心配しこう話す・

「科学展や野球 真ん中をとればみんな満足だ」

つまり、やりすぎて一方になると不都合が出てくるので

真ん中でいいということを話す。


一方新しく学校に配属になった科学の先生は

「科学はやり続ける事が大事だ。

やり続ける限り失敗も構わない」

とみんなに話す。


ビクターはこの科学の先生の話に興味がわいた。


そんなビクターに悲しい出来事が起こる。

それは野球の試合の時、ビクターが偶然にも

大きなヒットを飛ばしたが

そのボールを追いかけるスパーキー

場外にボールが出てしまい、スパーキーも追いかける。

そしてなんとスパーキーは車にはねられ死んでしまう。

悲しむビクター。

家族みんなでお墓にてスパーキーとお別れをする。


ビクターは科学の授業で、ある閃きをする。

それは科学の力でスパーキーを生き返らせる事。

そして雷を利用し電気の力で生き返らせる事に成功する。


スパーキーは継ぎはぎだらけの体ではあるが以前と同じく

とても愛想がありビクターに懐く。


この生き返ったスパーキーをクラスメートの仲間が発見する。

そして、そのクラスメートもこの力を利用しようとする。

でもどの動物(ペット)も生き返らせたが、失敗で

とても凶暴だった。


スパーキーはなぜ以前と変わりなかったのか?

それは多分、あの科学の先生にビクターが相談した内容にあると思う。

それは、クラスメートの少年から他の少年達へ話は広まる前に

その少年が金魚を生き返らせたいとビクターにせまり、生き返らせる。

でも失敗に終わり、その2回目がうまくいかないことを科学の先生に相談する。

科学の先生は、

頭だけを使うのではなく

大事なのは、ここだ。(心を指す)

2回目は楽しかったか?と聞く

ビクター「いいえ」

先生「いいも悪いもない。

両方の使い方もできる。

だから気をつけなければいけない」


大事なのは心。

だからスパーキーはビクターの心が伝わった。

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