その他映画から学ぶ 「サーフズ・アップ」 本当の勝者とは

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そこはペンギンの世界

南極のシバレルタウンで魚の仕分けの仕事をするコディ。

その島でコディはサーファーで有名だった。

小さい頃からプロのサーファーに憧れた。

それは今は亡き伝説のサーファー「ビックG」に憧れていたから。

コディが小さい頃、そのビッグZがこの島にやってきた。

それは南極始まって以来の大イベントだった。

大勢いたがまっすぐにコディのところへビッグZは行く。

そしてビッグZのペンダントをコディはもらった。

そしてビッグZはコディにこう言う

「あきらめずに道を探せ

それが勝者だ」

コディはいつか彼のようになりたいと思う。

サーフィンに夢中だったコディ

彼の家族は、父は居なくて母と兄の三人暮らし。

母は「あの子は小さい卵だった。存在感無し

兄に比べると…」

兄もコディの事をよく思っていなくて

「責任も人生も投げ捨てて」とコディの事を言った。

みんなからもよく思われていなかった

「コディは役立たずのろくでなし」と言われていた。


そんな中、サーフプロモータのレジーがコディの所へ

コディの実力を見ようとするが

全くいいところを見せられなかった。

せっかくのビッグZの記念大会の出場を逃してしまう事になる。

プロモーターがクジラで帰ろうとする。

コディは諦めなかった。

何度も何度も沈んでは追いかける。

その気持ちが認められ、レースの出場ができるようになった。


そしてレース会場へ

レースに出場するペンギンの中に大きな体のタンクがいて

彼はこの大会9連勝

タンクはビッグZのことをバカにしていた。

それを聞くコディはタンクと直接対決する事になった。

結果は惨敗。

しかも大きな痛手をおってしまう。

セーバーのラニに助けられそして看病してもらう。

そこに元サーファーのギークに出会う。

コディはなんとかギークの手当てもあり体も良くなった。

でももう大会には出たくないと言う。

コディは「誰にも顔見せ出来ない。

頭に描いてた自分の姿と違いすぎ」


そんなコディにギークはなんとかしたげようと

サーフィンの魅力を言う

「サーフィンの魅力はいろいろある。

勝敗以上に」

そしてサーフィンを作らないか?ともちかける。

最初は全くやる気がなかったコディだが

やがてギークの本当の事を知り変わっていく。

ギークは実はあのビッグZだった。


お互いがお互いに必要な存在だった。

それは諦めずに小さい頃から希望を持っていたから。

それがギークにも伝わり

何十年か乗らなかったサーフィンにギークは乗るようになる。


ビッグZはコディがうまくいってない時こういう

「正しい乗り方を知りたいか?

なら、自分で板を作るんだ。」


そうすることで本当に楽しめる。

勝者になることとは楽しめること。

コディという少年から伝わるまた楽しみ

そしてコディも板作りから始める楽しみ。


諦めずやったことがいろんな人達にも影響を受けて

素晴らしい事へ繋がるのかなと思いました。

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