ディズニーから学ぶ 「ムーラン」 失敗から成功へ

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昔々の中国のお話

中原侵略を目論む北方騎馬民族、フン族が

万里の長城を超えて侵攻してきた。

一方村の娘のムーランはファ家の一人娘

ムーランの夢は、いい家に嫁ぎ面目を保つこと。

ムーランの母もご先祖様にお祈りをする。

仲人の所に行くが、ドジをして失敗してしまう。

いい家に嫁ぐことこそ名誉であり

家族、ご先祖様のことがとても大事であった。

ムーランは失敗にて仲人さんに恥さらしと言われ

かなり落ち込む。

ムーラン「ダメね。何のために生まれてきたのか

役に立たない娘。」と自分が嫌になる。

「ありのままの自分をごまかせない」

そんな中、父はムーランに満開の木の花を見て

その中にまだ咲いてないつぼみを見つけ

ムーランにこう話す。

「最後のつぼみは一番美しい花になる」


一方国の危機に

家から男子一人兵隊に出すよう命令がきた。

ムーランのファ家は父のみ。

父は昔は戦功があって有名だったが

今は病弱になっていた。

父は迷うことなく引き受ける。

ムーランは父が行くことに反対するが

父は国のために闘うことは名誉な事だと話する。


ムーランは自分が行くことを決意し

みんなが寝ている隙に出て行く。


それを知った家族は悲しんだ。

おばあさんは、ご先祖様の石碑に

「あの子をお守りください」

とお願いする。

おばあさんが去った後

石碑からご先祖様、そして守り神の

小さい龍が現れる。

小さい龍のムーシューは

前に失敗をしてしまい

守り神から降格してご先祖様たちを起こす

銅鑼叩きに。

ムーシューは大きな龍を起こし、

その龍にムーランの助けをさせるよう命令された。

でも龍は起きず、逆に石像を壊してしまう。

それがバレないように、ムーシューは

自らがムーランの所へ行く。

ムーランが名誉となれば、晴れて自分もまた

守り神になれる。そう信じて。


ムーランはムーシューの支えもあり

家のため男装し兵隊へ。

でもそんなに甘くはなかった。

何をやってもうまくいかない。

でも諦めなかった。

もう家に帰れと隊長から言われる。

でも逆にムーランは発想の転換で

みんなが出来なかった事を成し遂げる。

そうして、みんなから一目置かれる存在となる。


いよいよフン族との戦いとなり

先に闘った将軍の隊は全滅だった。

とても勝てる相手ではなかった。

しかし、またもムーランの発想で

相手を全滅させる。


でもムーランが男装してたとバレてしまう。

ムーランは追放されるが

そのとき、ムーシューにこう話す。

「家族のためとか言ってたけど

自分にもやれる事があるって証明したかったから」

そしてムーシューも守り神と言ってたが、嘘だという事を話す。


絶望に思われた時

フン族の頭たちが生き残って、都に行こうとするのを発見する。

ムーランは都に行くことを決心する。


失敗の連続でも諦めずやれば出来る。

 

ムーシューもムーランも失敗したからこそ

そこから学べたのだ。


結果、ムーランは名誉を手に入れ

ムーシューも守り神となる。

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