ディズニーから学ぶ 「アラジン」 願いを叶える方法

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アラジン
アラジン

そこは砂漠の王国アグラバー

この王国に住む貧しい青年アラジン

アラジンは生きるため、食うためだからと

パンを盗むなどそんな生活をしていた。

相棒の猿のアブーが唯一の仲間だった。

 

一方そんなアラジンの生活とは逆に

何でも与えられてもらえる生活をしている

王の娘ジャスミン

でもジャスミンは宮殿の暮らしに嫌気がさしていた。

父である王はジャスミンの結婚相手を捜すために

懸命になっていて、法律で結婚相手は

王子であることが決められていた。

次々に王子達に会わせられるが、何か納得がいかなかった。

そしてこの宮殿から出たことも無く自由になりたかった。

そんなジャスミンとアラジンは王国の街の市場で出会う。

アラジンが最初にジャスミンを見かけその美しさに惹かれてしまう。

ジャスミンは街での生活を全く知らなくて

食べ物に困った女の子に商品のリンゴを買わずに与え

店主に窃盗あつかいされる。

そこへアラジンが助ける。

アラジンと一緒に逃げ、街の生活の素晴らしさや

勝手きままな自由さにジャスミンはアラジンといて楽しく思った。

アラジンはでもこんな生活より宮殿での生活に憧れ

ああいう自由気ままな生活をしたいとジャスミンに話す。

ジャスミンは王の娘のことは隠していたが

宮殿のような窮屈な生活よりもっと自由になりたいと言う。

お互いに”自由になりたい”と息ピッタリに言う。

そしてお互いに惹かれるようになる。

 

でもそんな二人に試練がやってくる。

この国の国防大臣で魔術師でもあるジェファーは

密かにこの国の支配を企んでいた。

そのためには魔法のランプが必要だった。

魔法のランプは砂漠の魔法の洞窟にあり

魔法の洞窟に入るためには

”ダイヤモンドの原石の心を持つもの”

しか入れなかった。

魔法で誰がいるのか聞くと、そこに出てきたのがアラジンだった。

 

アラジンは捕らえられてしまう。

ジャスミンは再び宮殿へ戻されそしてアラジンは処刑されたと

ジェファーから告げられ、ひどく悲しむ。

 

でも魔法のランプはジェファーには味方しなかった。

 

アラジンは処刑というのは嘘で

年寄りに化けたジェファーが企んでアラジンを逃がし

魔法のランプを取らせるようにした。

魔法のランプを取ったがアブーのおがげで

アラジンのものとなった。

 

摩耗のランプを手にしたアラジン

魔法のランプから出てきたジーニー

ジーニーは

”どんな願いでも3つ叶えることができる”

でも3つできないことがある

まず、人殺しはできない

その気のない人を好きにさせることはできない

死んだ人を生き返らせることはできない

その他ならなんでも出来るという

 

アラジンはまずこう言った

 

「君なら何を望む」

 

ジーニーは戸惑ってしまった。

そんなこと言ったご主人様は初めてだと。

 

アラジンは自由に憧れそれを心に抱き続けてきた。

ジーニーの願いも自由だった。

まるでアラジンの心が反映しているように。

 

最終的にアラジンは自由をつかむ

ありのまま隠さずそのままの自分でいること

そうすることで本来の求めているものが近寄ってくる

 

素直に信じること

そうすることでダイヤの原石は光り輝きだすのかもしれない

 

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