ディズニーから学ぶ 「わんわん物語」 想う気持ちが伝わる

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冒頭にてこうメッセージされています

”世界の歴史を見てもお金だけでは

どうにもならない事が一つあります。

それは犬を喜ばせ、しっぽをふらせる事です”

 

小さな町のクリスマスの日

夫のジムはダーリングの為にプレゼントを渡す。

それは子犬だった。

女の子の犬で名前がレディ

レディはとてもかわいがられ

レディもジム達が大好きで

いつもしっぽをふり、いつも一緒にいたかった。

寝る時もジムはレディに別の部屋で寝るように言うが

必ずジムたちのベッドに戻ってくる。

 

そしてレディが来てから半年たち

体も大きくなる。

そんなレディにあるプレゼントが。

それは鑑札のついた首輪

ピカピカの鑑札をとても喜んだ。

 

犬の仲間

年老いたレディの相談役でもあるジョック

そして今は鼻の利かない武勇伝のあるトラスティは

その鑑札をみて

「最高の鑑札つけちゃって。

信頼と尊敬のしるしなんだ。」と話する。

 

レディと飼い主のジム夫婦はとてもいい関係だった。

 

でも変化が訪れる。

それはレディには全く理解できないものだった。

それがどういうものなのかも分からない。

ある日から夫婦の態度が変わった。

レディがあまり相手にされなくなった。

でも年老いたジムはこう話す

人間は一生に一度経験するのだが

赤ちゃんが生まれるんだ。

 

でもジムはそれはすごく大切だという。

 

そんな中、野良犬であるトランプは

赤ん坊ができて犬の食べ物も生活も変わる。

と話す。

 

ジムは

「誰でも知ってるはず。

犬の最良の共は人間だと言われている」

 

トランプ

「よせやい。

そんな古い言葉信じるか

人間の心はそんなに広くない。

赤ん坊が出来て犬は出て行くだけだ」と言う。

 

そして赤ちゃんが生まれ

確かにレディへの関心は薄れているように見えたが

レディはそれでも信じていた。

もうあまりしっぽをふることは無くなっていたが。

 

赤ちゃんとはどんなものか確かめたかった。

そして赤ちゃんの所へ恐る恐る近寄る。

 

するとどうだろう

ジムはレディを抱えて

赤ちゃんを見せてくれた。

久しぶりにレディはしっぽをふっていた。

 

でもあるとき

夫婦が何日が外泊するので

かわりに伯母さんが赤ちゃんの面倒を見る事に。

 

おばさんは犬を毛嫌いする。

レディはそれでも赤ちゃんを守りたいと思っていた。

それが悪い方向になってしまい、

とうとう口輪まではめられてしまう。

 

とうとう出て行き

そしてトランプの生活を知る。

それは自由だった。

トランプは

一つの家族にくっついてるからそうなるんだ。

と話す。

 

そこからいろんな事を知り

レディはトランプに惹かれる。

そしてトランプはレディにこの生活を

一緒にしないかと勧める。

でもレディは

「おもしろそうだけど

赤ちゃんの面倒は?」

レディは想いは変わらなかった。

 

トランプも実はそんな彼女に憧れていたのかもしれない。

 

レディは家に戻る途中に間違いで保健所に捕まる。

でも間違いと分かり伯母に引き取られる。

でもレディは家の中ではなく

外の犬小屋となった。

 

でもまた変化が訪れる。

それは

一匹のネズミによって。

 

ネズミが家の中に入ろうとするのを見て

レディは止めようとするが鎖につながれていて

追いかけられない。

そこへトランプが気づく。

トランプはなんとか赤ちゃんのいる部屋に入った

ネズミを捕まえる。

レディも鎖が外れ協力した。

なんとか捕まえたものの

伯母さんに見つかり、

保健所に連絡され、トランプは捕まる。

 

そこへジム夫婦が帰ってきた。

トランプはもう車で連れ去られている。

レディはジム夫婦に吠えて訴える。

伯母さんはあっちへいけという感じだった。

そしてジム

「いや、何かを教えたいんだ」

レディに教えられるままに赤ちゃんの部屋へ

そしてネズミを発見する。

 

そして全てが変わった。

トランプは保健所行く手前で助けられる。

それだけでは無かった。

その後、ジム夫婦の犬となり、鑑札ももらい、

トランプとレディには何匹もの赤ちゃんも出来た。

 

レディは信じていたし

ジム夫婦にも通じていた。

 

想う気持ちが変わらなければ

信頼となり、いい方向に向かって行く。

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