その他映画 「ロボッツ」 あきらめず信じる

☆☆☆☆

ロボッツ
ロボッツ

そこはロボットの世界で

料理店の皿洗いの仕事のコッパーボトムは

裕福ではなく貧乏な生活

でも彼に喜ばしい出来事が。

それは子供が出来ること。

「ボクはパパになる」

「赤ん坊を授かるんだ」と

急いで家に帰る。

家に帰ると妻から

既に赤ちゃんが配送されていて

来たという楽しみは無くなったねと。

でも

「楽しいのは作ることよ」

と夫に話す。

子供の名はロドニー

年を取るごとに成長部品が与えられたが

それは新品ではなく

中古やお下がりだった。

 

その父がロドニーに偉大なロボット

ビッグウェルドの存在を話す。

彼は偉大な発明家で、ロドニーは彼に憧れた。

なぜなら彼の言葉に夢があったから

それは

「忘れるな」

「中古部品のロボットも、スペア部品のロボットも

輝くチャンスはあるんだ」と。

 

ロドニーは発明家を目指す。

 

ロドニーは成長し、そして発明についても

皿洗いの手伝いのロボットをついに完成させる。

それは小型のロボットで宙にも浮いて

高速に皿洗いをしてくれる。

ただ、気が小さくてビビってしまう事があるのが難点。

 

ロドニーはビッグウェルドの工場の街に行く決意をする。

母は反対したが、父は反対しなかった。

実はパパの夢は音楽家だった。

演奏は上手だったが、父親が”音楽じゃ食えない”と

そして皿洗い用に改造されたのだ。

後悔はしてないがー、と言ったあと

”いつも心にあった”と。

 

そしてロドニーにこう話す

「お前には才能がある。

自信を持て。

すごい発明をビッグウェルドに見せるんだ」

「いいか

絶対にあきらめちゃダメだ」

 

ロドニーは

「がっかりさせたりしないよ」

「信じてるよ」

 

だが実際に会社に行くと

そこは以前のものではなかった。

ビッグウェルドは追いやられ

中古部品やスペアを扱う信条だったのが、

アップグレードという方向に変わっていた。

それは中古部品があれば儲からないから。

アップグレードで新しくしないと

もうロボットは解体されるというもの。

 

ロドニーは立ち向かうが

肝心のロッドウェルドもやる気を無くしいて

挫折しかける。

 

そんな時、父も部品交換が必要の病気となった事を知り

帰るべきか悩む

 

そんな時父と電話で話す

父は

「いいか、つらいのは分かる」

「だが、夢をあきらめたら

一生後悔がつきまとうぞ」

 

ロドニー「うん… パパ」

 

「お前しだいだ」

 

そしてあきらめないことで

仲間からも助けられ

チャンスを掴む。

 

最後まで父は信じていたし

ロドニーも信じていた。

 

あきらめない事の大切さ。

 

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