その他映画 「イースターラビットのキャンディ工場」 すべてはこうなるため

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イースターラビットのキャンディ工場
イースターラビットのキャンディ工場

そこは南米チリのイースター島

イースター島のモアイ像の中に

チョコレートやキャンディーを作る

しかも、うさぎやひよこ達が作っている

工場がある。

しかもその生産技術は自動化されとても

高度なもの。

そのイースターのキャンディー工場には

歴代のイースターラビットがいて

工場を運営しキャンディーを世界中の子供達に配る

名誉あるラビット。

それは誰でもなれるわけでもなく

堂々としていて上品でなければならないし

なりよりうさぎでなければならない。

と、それはこれまでは。の話。

イースターラビットにはかわいい子供の

イービーがいた。

父はイービーに立派なイースターラビットに

なるように期待していた。

でもイービーは

「とっても大変そう

僕に出来るかどうか分からない」

とパパにいった。

パパは

「心配すること無い

責任重大だが、おまえに出来ないことは無い。

もう何年かすればこの運命の卵を手にし

イースターラビットのパワーを授かる」

 

そして、人間の世界にて

オヘア家の少年フレッド

少年はあるものを見る

それは動物達が乗り物に乗っていて

うさぎ達が出てきてキャンディーを置いていく

それはイースターラビットだった。

 

そして20年が経つ。

フレッドは会社の面接を何度も受けていたが

うまくいかない。

そんなフレッドに父は

「バカな夢を捨てて会社で働け」という

フレッドは今回も面接受けたよというが

父は

「でもやりがいを感じなかったんだろう。

通勤が遠すぎる、隣の男がイヤだ。とか。

フレッド、完璧なんてないよ」

フレッドは「我慢しろってこと」

 

フレッドは夢か現実かで悩む

 

一方イースターラビットの子供

イービーは青年のラビットになっていて、

音楽のドラムに夢中だった

そんなイービーに父は

「スピーチの練習をしなければ。

イースターラビットになるんだから」

 

イースターラビットになる為に完璧に!

という父。

イービーは

でも僕は完璧じゃない!

父は”現実を受け入れろ”と言った。

 

この現実を見るということに対して

そうではないと思う

イービー、フレッド

 

フレッドは完璧なやりがいを求める

イービーは完璧な現実ではなく夢を

 

お互いに夢を追いかける方を選択する。

 

そしてお互いに家を出る。

そんなフレッドとイービーが偶然に出会うことになる。

 

お互いに分かってくれない父のことで共感する。

父は自分のことしか考えてないことを。

 

イービーとの出会い、そのイービーと過ごしてる中で

フレッドはある思いを抱くようになる。

 

あるとき

父にあった時

父の表情を見てフレッドは

「もう何も言えない

そのがっかりした表情」

父は、

「父からがっかりじゃないものを見してくれ」

 

そこでイービーとの出会いや過ごしたことを

思い出したのだ。

父が自分のことしか考えていないことも。

つまり、フレッドは父の態度ばかり気にしていた。

イービーはやりたいことをやっている。ドラムの為に。

 

フレッドは小さい頃からイースターラビットに憧れていた。

そして父にこういう

「僕が見たものは運命だった、って気づいた」

 

「すべてはこうなるためだった」

 

出会いというのは運命に気づかせてくれる。

そして気づくとこが大事なんだ。

 

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