ディズニーから学ぶ 「ティンカー・ベルと妖精の家」 何を信じるか

☆☆☆☆☆

ティンカー・ベルと妖精の家
ティンカー・ベルと妖精の家

妖精たちの物語

世の中には妖精を作り話だと言う人たちがいる

見たり触ったりするものだけが真実だと思っている

 

一方で妖精の存在を心から信じている人たちもいます

ずっと昔から妖精と人間は出会ったことが無い

 

でもある夏に特別な出来事が起こる

メインランドの夏

 

妖精達は夏の準備にとりかかる

 

ティンカーベルは物を作る妖精

でも物作りはもう出来ていて

あとは見ているのみで暇そうにしていた。

親友のテレンスがそんなティンカーベルに

「そのうち直すものが見つかるよ」

という。

 

そんな中、ティンカーベルは車を発見する

それは人間が作ったもの

好奇心旺盛なティンカーベルは追いかけて

見ようとする。

仲間の妖精が引き止めるがティンカーベルは

きかず人間達の様子や車を見る。

 

そこには女の子とそのお父さんがいた。

そして一匹の蝶蝶が。

その蝶蝶の羽は片方が少しペンキが

かかったような模様になっていた。

女の子はお父さんにこう話す

「妖精がこの模様にしようって決めたのよ」

お父さんは

「リジー、妖精が決めたんじゃないんだ

だって妖精はいないからね」

 

妖精の存在を信じて、妖精が大好きな女の子だったのだ。

そのお父さんは全くの逆

本当のこと、事実がある事しか信じない。

 

リジーはお父さんに妖精の話をするが

まったく聞いてくれない。

 

そんなリジーに大きな出来事が起きる

それは妖精の家をつくり、それを

野原にて置いておく

妖精が入るのを信じていたのだ。

 

なんとそれに興味を持ったティンカーベルが

家に入り

友達は引き止めたが

ティンカーベルはその家を気に入り

なかなか出ようとはしない。

そこへ女の子が戻ってくる。

ドアを開けようとするが開かない。

 

そしてティンカーベルという妖精に

女の子は出会う。

 

最初はお互いにその存在に困惑したが

やがてリジーが本当の妖精好きだと分かり

打ち解けていく。

 

このティンカーベルの存在が

女の子親子の関係に大きな影響を与える。

 

事実しか信じないお父さん。

 

リジーは妖精のことで聞きたいことが

いっぱいあった。

それをティンカーベルは丁寧に

言葉は通じないが

手振りや書いたりして教える。

 

それらのことを二人で本を作る。

 

その本をお父さんに見てもらいたかった。

でもお父さんは全く聞こうとしない。

事実しか信じないのだ。

 

でも変わる時が来た。

それは本当に信じてもらえない

まったく聞いてもらえない

そんな状態のとき

お父さんが、ティンカーベルという妖精の存在

も知って、おどろいたが

それを捕まえようとし

でもティンカーベルの友達が捕まってしまい

博物館に持っていくその時

まさに博物館の前で

 

妖精の粉につつまれた女の子は

飛んで父の元へ

宙に浮いた娘

 

リジーはこういう

「お父さん

分からなくてもいいの

ただ信じればいいの」

 

お父さんは

「父さんも信じるよ」

 

つまり事実だけがすべてではない。

 

世の中には分からないことがほとんど。

分かってることを信じる事が大切なんじゃない。

 

分からないことを信じることが大切なんだ。

 

お父さんに魔法の粉をかけて

空をとべるようにするリジーと妖精達

リジーはティンカーベルに教わったことを言う

「楽しいことを考えて」

そして飛べるようになる

 

楽しいことを考えて

ただ信じればいい

 

よろしければ”応援ポチ”お願いします!