ディズニーから学ぶ 「ティンカー・ベルと月の石」 大切な人とうまくいく方法

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ティンカー・ベルと月の石
ティンカー・ベルと月の石

季節が変わる時、世界には不思議なことが

たくさん起こります。

それはすべて、妖精の魔法です。

 

そうティンカー・ベル達妖精にて

季節を作る。

ティンカー・ベルは道具の妖精

とても効率のいい技術を使って

道具を作るのがティンカー・ベルは

得意だった。

 

そんなある日、女王、そして

道具の妖精達をまとめている

フェアリーメアリーに呼びさされる。

ティンカー・ベルにとても重要な役を

任せるためだった。

それは秋の大臣よりティンカー・ベルに

告げられる。

「秋の祭典が今年は

青い満月の日と重なる。

聖なる杖を新たに作らなければならない。

今回は物作り妖精達の番。

フェアリーメアリーがティンカー・ベルを

推薦した。」

杖の長さは決まっていて

杖の頭に月の石を付ける。

月が高く昇るとその光に石が照らされ

妖精の粉になる。

青い粉が妖精の粉の木に新たな命を吹き込むという。

 

ただ月の石は壊れやすいので注意が必要だ。

 

ティンカー・ベルは、一生懸命頑張ります。と

とても喜んだ。

そして粉の番人でもある親友の男の子、テレンスに報告する。

 

テレンスは粉の番人だけあって

月の石にも詳しかった。

そしてテレンスは、ティンク(ティンカー・ベル)の為に

手伝いたいと思った。

そして助手になる。

 

杖の作製に取りかかるが

テレンスはティンカー・ベルの為にと

せわしなく何かをする。

それが逆に落ち着きの無い、短気な性格の

ティンカー・ベルは、イライラしてくる。

ティンカー・ベルはそれでも気持ちを落ち着かせようと

フェアリーメアリーがやっていた、1から10まで数を数える

というのをやって、心を落ち着かせるようにした。

 

でもとうとうテレンスの行動が裏目に出てしまう。

もうティンカー・ベルは邪魔に思ってしまい

そしてそんな時は物事はうまくいかない。

せっかく作った杖が壊れてしまった。

そしてテレンスに怒り、テレンスのせいにする。

テレンスも出て行ってしまった。

その後心が治まらないティンカー・ベルにとって

予期せぬ事態に。なんと月の石も壊してしまった。

 

テレンスは

自分のやったことを言った。

「こんなにやったのに!」

そして

「お礼も無しだ。」と。

 

ティンカー・ベルは

取り返しのつかないことになり

なんとか月の石が元に戻らないかと考える。

そんな中ある情報が

それは願いを叶える魔法の鏡の存在だった。

だが、そこへ行くにはかなりの時間が必要で

魔法の粉も多く必要。

 

否応無しにテレンスの元に行く

テレンスに粉のほしい理由を聞かれるが

ティンカー・ベルは答えない。

テレンスは

「僕にも言えないのか」と。

ティンカー・ベルは

「本当の友達だったらくれるわ」という。

テレンスは

「本当の友達だったら規則を破らせないよ」という。

 

自力でティンカー・ベルは行くことを決める。

気球を作ったのだ。

そして旅立ち、旅の途中で

蛍の子供 ブレイスに出会う。

ブレイスの蛍の光を利用することができた。

でも気球を見守っているようにブレイスに依頼して

気球がどっかに行ってしまい。ブレイスのせいにする。

蛍では、気球を操作することも動かすこともできないのに。

 

ティンカー・ベルはすべて人のせいにしていた。

そしてティンカー・ベルはある夢をみる。

それはテレンスの夢

自分のことのみ考えて怒っている。

そして夢から覚め

ブレイスもそうだった事に気づき

ブレイスが戻ってきたとき

 

「ごめんなさい」

と抱きしめる。

 

そう、そこから。

気づいた時から変わる。

 

ブレイスが強い見方になり

ブレイスは友達の昆虫を集め

なんと目的の場所にたどり着く。

 

ブレイスにティンカー・ベルは

「友達がいるってほんといいわよね」

と話す。

 

自分の責任であることに

ティンカー・ベルは気づいた。

 

また、テレンスも悩んでいた。

悩みをフクロウに相談する。

 

「どっちかが先に謝ればいいんだ」

「でもティンクが先じゃなきゃ」

「だって、ティンクは僕が悪いって

責めたんだろう」

「そりゃ杖作りは大仕事だし大変なのは分かる」

その間にフクロウは

「ホウー」

としか返事しない。

 

そしてテレンスは

「謝るべきなのは」

 

「僕か」

 

と気づく。

 

フクロウは

「ホウー」

としか言わない。

どう解釈しているか分からない。

 

「相手は分からない」という事

 

少なくともティンカー・ベルの場合

こっちが悪いと解釈していた。

 

自分の責任でもあることに気づく。

 

どう解釈するか。

それは相手でもない、自分の責任だ。

 

相手のせいにしてても何も解決しないのだ。

 

ティンカー・ベルとテレンスは

この事によって素晴らしいものが得られた。

 

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