ディズニーから学ぶ 「トイ・ストーリー3」 思いが通じる方法

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トイ・ストーリー3
トイ・ストーリー3

家庭用ビデオを取ってるシーンから始まる。

それは子供のアンディ

アンディの背の高さを柱に記したり、

仲良くおもちゃ達と遊んでる。

その楽しそうな彼を母が撮っている。

 

そのおもちゃ達みんながなぜか大きなおもちゃ箱に

入っている。

ウッディの計画通り、携帯電話を鳴らす

するとアンディがその携帯電話の音に気づき

やってくる。

 

そして箱を開けるアンディ

そのアンディの姿は子供ではなかった。

もう17歳になっていた。

アンディはもうおもちゃと遊ぶということは無かった。

おもちゃ達もそのことは分かっていて

目的はアンディと遊ぶことじゃなく

助けることと決めていた。

 

アンディは大学に入るためにここを

離れることになる。

おもちゃ達は

「どんなおもちゃも経験することだ。」

と話すがかなり不安だった。

捨てられるのか

それとも屋根裏に行くのか。

おもちゃ達は屋根裏を望んでいた。

 

そんな中、アンディのママがやってきて

このおもちゃをどうするか聞いた。

保育園に持っていったら?とママは言う。

アンディは「いやだ!」

ママが「ネットで売る?」

アンディ「ママ、そんな古いおもちゃ売れないよ」

じゃあ金曜までに決めなさい。とママは言う。

 

アンディはしぶしぶ決める。

おもちゃをゴミ袋の中へ

そして残るはお気に入りのカウボーイのウッディと

スペースレンジャーのバズ。

バズをゴミ袋へ

アンディは大学行きのダンボールへ

 

おもちゃ達は捨てられると思っていた。

でも実は違った。

アンディはゴミ袋にて屋根裏へ持っていこうとした。

 

おもちゃ達の思いは通じていたのだ。

 

でも屋根裏に持っていく時に呼び出され

その間ママが間違ってそのゴミ袋を持っていってしまう。

 

その後おもちゃ達はなんとかゴミ処理にならず

サニーサイドの保育園に行き着く。

 

そこではおもちゃのボスが支配していて

新入りのおもちゃは一番小さな子供の組に入れられた。

そこは知識もまだ無い子供達で

おもちゃはむちゃむちゃにされた。

 

このボスにもそうなった事情があった

それは昔女の子にかわいがられていたのだが

車でみんなでピクニック行った時

帰りに置き去りにされてしまった。

 

そしてなんとか自力で帰ると

もう同じピンクのベアーのぬいぐるみが

女の子の所にあった。

自分の存在価値を否定されて

そう、意味が無いと思ってしまったのだ。

 

ウッディはその事情を知った。

それはウッディがおもちゃ達が保育園行きを決め

その保育園にてアンディの元に帰ることを説得するが

おもちゃ達は誤解して捨てられたものと思っていたから

ここに残ることを決める。

 

ウッディは仕方なく戻ろうとし、その戻る際

間違って女の子に気に入られてしまい

女の子の家に。

 

その女の子は、まさにウッディのアンディとの記憶を

思い出させるものだった。

おもちゃに対しての思いが強い。

おもちゃがかなり好きだったのだ。

その家でボスのことを聞く。

 

ウッディはおもちゃ達を助けに行く。

おもちゃ達もアンディが実は屋根裏に持っていこうとした

事に気づき誤解は解けていた。

 

なんとか助ける事に成功し

アンディのうちへ

 

それぞれのダンボール箱に入る

ウッディは大学行きのダンボール

 

ウッディは壁の写真を見る

おもちゃ達みんなとウッディ、アンディ

 

そしてウッディはラベルに書いて

それをおもちゃ達の箱の上に貼る

 

アンディがその箱、そしてラベルを見る

ママに

「あげた方がいいと思う?」と聞く

ママ

「あなたしだいよ

好きにしなさい」

 

そしてアンディは決める

 

あのあげる先はあのウッディが行った

女の子のもとだった。

女の子に丁寧に1つ1つのおもちゃを説明する。

そして、一番底にウッディが居た。

 

アンディは渡したくなかった。

女の子はウッディを知っていて欲しがっていた。

 

そして女の子に

「ウッディの凄い所は友達を見捨てない所」

「なにがあってもそばに居てくれるんだ」

 

思いは通じていた。

 

最後アンディに対して女の子が

ウッディの手を使って手を振る。

 

アンディも選択し

ウッディも自分で違う道を選んだ。

 

見守るだろうし、変わる事も必要な事。

 

それは常にあきらめず最善の努力をしたから

そうすると思いは通じるし

願いは叶う

 

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