ディズニーから学ぶ 「トイ・ストーリー2」 何に価値があるのか

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トイ・ストーリー2
トイ・ストーリー2

トイストーリーの続編

そこはおもちゃ達の世界

おもしゃ達にも楽しみや、考え

生活があった。

 

宇宙のスペースレンジャー

だと思い込んでいたバズ・ライトイヤーも

すっかりおもちゃとしての自分を認め

そこに価値がある事も分かっていた。

 

このおもちゃ達をまとめているのが

おもちゃの主人のアンディのお気に入りでもある

カウボーイのウッディー。

バズとウッディーは仲良くやっていた。

 

バズはとても真面目で一生懸命だった。

そんな性格からかおもちゃ達にも頼りにされていた。

 

楽しい世界に見えるが

常に不安というものがあった。

 

ウッディ自身それが現実的に思うようになる。

それは、アンディとキャンプに行くのを楽しみにしていた

その日、アンディがウッディと遊んである時

ウッディの腕が少しちぎれてしまった。

 

少年のアンディは

ママがそれを直すからと言ったが

「もういい」と

キャンプに連れて行かずに置いていく。

 

ウッディは深刻に悩む

つまり自分に価値が無くなったということ

 

ウッディはもう自分が必要では無くなったのではないかと

思うようになる。

 

そんな中またある事件が

それはバザーに仲間のペンギンのウィージが

だされてしまい、ウッディは助けようとする

でも逆にウッディは助けて戻ろうとしたとき

誤ってバザーの中に

そのウッディを求めていたものがいた。

おもちゃ屋を経営するマニアだ。

 

ママがこのおもちゃは売れないと話すが

マニアは隙をついて盗んでしまう。

 

ウッディは連れ去られてしまう。

でもその連れ去られた先には

ウッディを待ち望んでいたおもちゃがいた。

ウッディのテレビ番組

その登場人物のおもちゃだ。

彼らはずっと倉庫でウッディを待ち望んだ。

ウッディが来てようやく日本の博物館に行けるからだ。

 

そこにはウッディの関連のグッズがあり

ウッディは自分が人気者であったことを知る。

そこには自己価値があった。

 

ウッディは、はやくアンディの所に帰りたいと

思っていたのだが

おもちゃ達はアンディを引き止める。

 

しかも彼らの言っていることも分かるから。

その中のカウボーイ姿の女の子のおもちゃにも

かわいがってもらっていた時期があったという

エミリーという女の子に

でもやがて成長し、捨てられてしまった。

彼女は言う

「私たちは覚えてても彼女達は忘れる」

 

ウッディはそれでも出て行こう

アンディの所へ

と行こうとした時

プロスペクターの年をとったおもちゃが

 

「彼と君は永遠か?

彼の大学や新婚旅行に君を連れて行くか?」

 

「彼の成長は誰も止められない」

 

「君しだいだ」

 

やがてウッディは

その気分になってしまう。

 

そんな中バズ達がウッディを助けにきた。

バズはウッディのその考えを聞かされる。

 

バズは言う

「君はマニアのものじゃない!

子供の遊び相手だ。」

「君はおもちゃなんだ」

 

そこに価値があるといいたいのだ。

 

無駄足だったとバズは諦め帰ろうとする。

 

ウッディは考えた

 

そして

靴底のアンディのサインを見る

 

そこに価値がある事に気づく

 

そしてプロスペクターにこう言う

 

「確かにアンディは大人になる」

 

「でも見守っていたい」

 

忘れ去られる方を選ぶ。

相手がどう思おうと構わない。

自分がどうするか。それが大事なんだ。

 

運命は決まっている。

それはアンディに選ばれた時から。

そこに本当の価値がある。

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