本から学ぶ 「不安」の手放し方 加藤 諦三 (著)

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不安の手放し方
不安の手放し方

自分に”自信がない”と思うことがある。

自分なんかたいしたことがないし

やりたいことも分からない。

 

そんな不安には実は自分の内面を

見つめてみる必要がある。

 

実のところ自分は特別だ!

と思っているのかも。

 

「不安」の手放し方 加藤 諦三 (著)

ここに

・あなたの手の中に「幸福」はすでにある

ただ自分がそうしようと思えばそうできると思うのは、

やはり誰かが、それをしてくれると思っているから。

 

仕事を得ようと思いさえすれば仕事を得られる。

自分が幸せになろうとしさえすれば幸せになれる。

自分が困難を克服しようとしさえすれば困難を克服出来る。

そうなって当たり前と。

 

ときに次のようにいう。

「私は幸せになりたい」

「それをしようと思っているんだ」等々。

しかしいうだけで、決して実際にはしない。

自分にとって重要なことは、

すべて自分がエネルギーをふり絞ってしなくてもできる。

心の底のどこかでそのように感じている。

 

”自分は他人と違って特別である”

 

これらは、他人に優越することで

不安を解消しようとしているもの。

心理的安全を確保したいと思う。

 

それは、相手をけなすことで心理的に優位に立ち

自分を守ろうという人。

しかし、相手の弱点を指摘する動機は

相手に対する劣等感である。

相手の弱点を指摘することで劣等感は強化される。

したがって、

相手の弱点を指摘することで、自分が傷つく。

 

どうしてこうなったのか

 

寂しかったからである。

 

ではどうすれば

 

人を強くするのは、心のふれあい。

優越しなくても、心理的安全を確保できる。

 

自分はそんなに特別ではない。と認め

人とのふれあいを大事にしよう。

そんなふれあい、

偶然から幸せのチャンスがあるのかもしれない。

 

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