ディズニーから学ぶ 「リトルマーメイドⅢ はじまりの物語」 ピンチをチャンスに変える方法

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リトルマーメイドⅢ
リトルマーメイドⅢ

リトルマーメイドの続編

続編といってもお話はアリエルの小さい頃のお話

そこは海の底

アトランティカの王国で

王のトリトンと女王、そして娘達にて

幸せな時だった。

女王は音楽が好きで娘のアリエルは母に憧れていた。

トリトンも女王を深く愛し

記念日には必ず贈り物をした。

そして今回特別に素晴らしいオルゴールをプレゼントする。

でも不幸が訪れる。

海の上で記念日を楽しんでいた時

海賊船がやってきた

みんな逃げる中女王は落としてしまった

オルゴールを取りに行った際

船に追突され帰らぬ人となった。

 

それから王はオルゴールの音が嫌になり

王の心は沈み、

アトランティカでは音楽が禁じられた。

 

それから10年

アリエル達、娘も大きくなった。

アリエルは毎日同じ事ばかりで嫌になっていた。

規則正しく起きて父に挨拶をするために

毎日世話役のマリーナに起こされて

父に挨拶

アリエルは父に

「珊瑚礁見に行きましょう」という

父トリトンは聞く耳を持たなかった。

 

そんなアリエルは藤壷の掃除の時

一匹の少年の魚 フランクと出会う

彼は音楽を奏でていたのをアリエルは聞いていたのだ。

少年は禁じられている音楽なのでそんな事してないという。

 

その出会った夜

アリエルはフランクが夜中にどこかへ行こうとしているのを

見つける。

ついていくと

そこは洞窟の中

魚や亀などみんな音楽を奏でたりして楽しんでいた

そこへ一匹のヤドカニが舞台上へ

いい歌声で歌った。

それはセバスチャンだった。

一番の王の信頼されている世話役だった。

 

アリエルはセバスチャンのもとへ。

一瞬でみんな音楽が止まり

一斉に逃げ出す。

でも、シーンとなった中アリエルは

母を懐かしく想い歌を歌いだす。

すると、一匹、また一匹と

アリエルの声にて音楽が増えて行く。

 

アリエルはとても楽しんだ。

そして城に戻って、姉達から質問をされ

アリエルは秘密の場所を話してしまった。

そして姉達と一緒にあの洞窟へ行く

姉達もとても楽しんだ。

 

ただ、世話役にていつもセバスチャンの事を

よく思ってない女の世話役マリーナは

この事を知ってしまった。

そして国王に話、演奏者やセバスチャンは

牢屋へ入れられてしまう。

 

アリエルは牢屋に入れられる事は無かったが

父に

「私も牢屋に入れたら」

という

トリトン

「反省するまで一歩も外に出るな」

アリエル「何をしたって言うの」

「答えてよパパ」

「何も悪い事してないわ

音楽を聴いてただけなのに」

トリトンは悲しい顔をして

「この話は終わりだ」と言った。

 

アリエルは牢屋へ行き

そしてセバスチャン達を逃がそうとする。

セバスチャン

「こんなことしたらお父さんがどんなに悲しむか」

アリエル

「この国には、もう住めないの」

次のアリエルの言葉でみんなの考えが一致した

「やっぱり音楽なしでは生きていけない」

 

みんなは「アリエルの言う通りだ」と纏まるが

セバスチャンは考えた。

一番の王の信頼のあるセバスチャンだし

王の悲しみも知っている。

考えて、考えて

そして変わる

「アリエル、その通りだ」

「音楽が無いとここには住めない」

「行こう」

「自由だ」

 

出て行く時、みんなすっごく楽しそうだった。

リズムに合わせて。

 

セバスチャンはかなりのピンチだった。

でもセバスチャンには考えがあったのだ。

 

セバスチャンほどの音楽好きもいないし

王の事もよく分かっている。

 

セバスチャンは他のみんなに

他の土地で住めるところがあると

案内する。

ようやくたどり着いたと話す。

みんな疲れて休む。

そんななかアリエルは光を発見する。

セバスチャンに一緒に来てというが

セバスチャンは

「疲れてるんだ、一人で行ったら」

そのあと、セバスチャンはアリエルが

仕方なし一人で向かうのを見守る

すべて分かっていて嬉しそうな顔。

 

そこはすごく奇麗な場所で

そしてオルゴールがあった。

あのトリトンが女王にプレゼントしたものだった。

 

そしてセバスチャンはアリエルに

これは結婚記念日に特別に作らせたもの

女王は国王にとって妻というより

大事な親友だった。

と話する。

セバスチャン「お城には

にぎやかな笑い声が絶えなかった。

お母様が亡くなられた時

国中の人が悲しんだ。

お父様は今もまだ悲しんでいる」

その言葉にアリエルは父の本当の気持ちを理解する。

 

そして

「パパはすっかり幸せがどんなものか忘れてる」

「私もう一度思い出させてあげたい」

セバスチャン「きっと出来るさ」

 

そして世話役マリーナの企てがあり

オルゴールを国王に届けようとしたアリエル達は

危ない目に遭う

アリエルがマリーナと衝突した時

国王は「いかん」と近寄るが遅かった。

 

アリエルに、オルゴール

国王はアリエルに歌を歌う。

そしてアリエルは気づき

アリエルに対し

「話を聞いてやれなくてごめん」と話す。

 

セバスチャンの深い絆と想い

誰かのためにと思ったときに変われる。

そしてピンチが最大のチャンスとなる。

 

それは音楽の無い世界から

音楽のある世界へ

セバスチャンは

国王からこの国の名誉作曲家とされる。

 

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