ディズニーから学ぶ 「塔の上のラプンツェル」 世界を変える方法

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塔の上のラプンツェル
塔の上のラプンツェル

物語は太陽のしずくから始まる

太陽のしずくにて金色の花が生まれ、

その輝く花には病気や怪我を癒す力がある

そして何世紀も経て、その隣に王国が出来る

 

その王国も希望に満ちていたが

お妃に赤ちゃんが出来たがお妃が病気になる

病気を治すためにあの金色の花を求める。

でもこの花を支配していたものがいた

彼女はゴーテル

花の力で何百年も若さを保っていたのだった。

でも隠していたつもりがミスをしてしまい

花はお妃の元へ

そして無事赤ちゃんが生まれた。

その名はラプンツェル

ゴーテルは若さの源の花を失い

その力が彼女 ラプンツェルにあると思い

赤ちゃんのラプンツェルを奪ってしまう。

 

ラプンツェルはゴーテルによって育てられた。

王国の王とお妃は消えたプリンセスの無事を願って

毎年誕生日に何千もの光を空に浮かべる。

 

ラプンツェルは少女から大人へ

髪の毛がものすごく長いまま

実は髪にその花の力が備わっていた。

ラプンツェルが歌えば髪が金色に光り

その力が出るようになる。

その力をゴーテルは利用した。

 

ラプンツェルはゴーテルと塔に住んでいて

外に出た事は一度も無かった。

外の世界は危険と小さい頃から言われ続けられた。

それは小さい頃からなので信じる事しかできなかった。

 

でも外の世界は気になっていた。

特に一番の外への思いは

いつも自分の誕生日のときに

無数の何千もの光が空に飛んでいる

その出来事だった。

 

思いは通じていたのだ。

無駄な事など無いように思える。

 

次の日18歳になるラプンツェルは

思い切って母と信じているゴーテルに

その空の光りを見に行きたいと言う

 

でもゴーテルの言葉

”あなたを守るため”

”出て行く日が来る”

”でもまだよ”

”信じなさい お母さんを”

ラプンツェルはまたその言葉を信じてしまう

 

でも世の中は変わる

ラプンツェルも

 

お尋ね者のフリン・ライダーという男が

城のティアラを盗み

逃げて、なんとラプンツェルの塔に

 

ラプンツェルは外の者は悪いもの

フリン・ライダーをフライパンで気絶させ

タンスに押し込めてしまう。

 

”悪い者を閉じ込める事が出来た”

そういう事も出来るのだ

と思った。

 

そして母ゴーテルにまた

外の世界にという話をした時

ゴーテルは

”あなたはこの世界を出ちゃ駄目なの 一生”

と言ってしまった。

 

その言葉でラプンツェルの心は変わった

信じられなくなったのだ。

 

そして計画してフリン・ライダーと

あの光を見るために外の世界に出る。

 

外の世界はもの凄く新鮮だった

でも楽しいーの後、すぐに落ち込む

その繰り返しだった。

落ち込むのは信じている母に申し訳ない気持ち

 

その姿を見てフリン・ライダーはこういう

「自分の心と闘っているんだね

君は考えすぎてるんだよ。

親がそんなに大事か?

もちろんお母さんは悲しむだろう。

でも君はやらなきゃならないんだ

 

本当の事を知らなければいけない

自分のために

 

本当に必要な物

最終的に自分が何ものかが分かるようになる

 

それはあの何千もの光

あの光はけっして王国の王や妃が

自分のためを思っての事ではない

 

そこには本当の愛があった。

 

”ゴーテルの自分のため” ではなく。

相手のためにする事

 

そしてずっと思い続け

勇気を持つ事

あの光 を感じた直感を信じる事

そうする事で闇から光へ

世界が変わる。

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