ディズニーから学ぶ 「モンスターズ・インク」 大切な人のために

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モンスターズ・インク
モンスターズ・インク

少年が寝ている部屋

ドアが開く

そこへモンスターが忍び寄る

そして少年を驚かせる。

でもモンスターはミスをしてしまう。

そこで、「はい、ここまで!」

実は少年もシミュレーションの機械

驚かせるためのトレーニング

このモンスターもそうだが

モンスターズインクの社員は驚かせるのが仕事

この街のモンスターズシティは

子供の悲鳴が必要。大きなエネルギー源となっている。

ドアが子供の部屋のドアに繋がっていて

驚かせた後、また次のドアが自動で運ばれ、

また別の子供を驚かす。

その驚かせ役の中で最も優秀なのが”サリー”

驚かせ役は必ずパートナーが居て、

ドアの前でサポートをする。

サリーの相棒は一つ目玉の”マイク”

 

二人は共同で生活している。

朝はマイクが先に起き、サリーを起こし

そしてサリーにトレーニングさせる。

そのトレーニングは、プログラムされていて

マイクの指示通り、

二段ベットの怖がらせ方、など指示してやらせる。

 

マイクの性格が現れているのが、

今度のCMで自分たちが登場するのに

マイクはサリーに興奮しながら話す。

そしてCM

サリーはよく映っているが

最後にマイクが出てくるが、会社のマーク

にマイクは消されてしまった。

 

普通なら残念がるだろうがマイクは違う。

「うそだろ!」

「TVに出た!あの自然な演技」

そして電話がかかってくる。

サリーの家族だという

「見てくれた?家族みんなで?」

とても嬉しそう。

すごいポジティブだ。

 

人間の子供は有害で危険とされている。

その人間の女の子がハプニングでサリーに

ついてきてしまう。

そして返す事も出来なくなった。

女の子はサリーにとても興味を持って

愛想を振りまく。

サリーは返せなくなった女の子の事を

デート中のマイクに伝えにいく

そこで人間の女の子というのが

お店の人たちにバレてしまい。

マイクとサリーは自分たちの部屋へ連れて行く。

 

女の子はサリーになついてしまった。

一番の怖がらせ役のサリー。

サリーも女の子に愛着を持つようになる。

そして「ブー」と名前までつけてしまっていた。

マイクはこう言う

「マズイ」「名前つけたら愛着がわく」

 

女の子を返そうと決め、会社へ行く

会社では人間の女の子の件で、大騒ぎになっていた。

隠し通せなくなり、サリーは社長に打ち明ける。

しかし社長はこの女の子を利用しようとしていた事を知る。

もう最近の子供は怖がらせる事が難しくなってしまっていて

特定の子供を連れてきて、悲鳴を集めようと企てていたのだ。

 

知ってしまったサリーとマイクは人間界の雪山に追放されてしまった。

 

その雪山の雪男の家にて

サリーは助けにいくとマイクに話す。

「俺たちで」と話する。

マイクは

「俺たち?」「君のせいでこうなったんだぞ!」

君には俺が必要だろ?

俺は、俺は、とマイクは自分の事を話する。

サリーは「すまなかった」

そして一人行く。

 

サリーは女の子を助けたいのと

社長に合った時、演技の指導を若い者にしてほしい

と、その怖がらせの演技をした。

それを見た女の子はサリーの姿を知ってしまった。

サリーを避けるようになった。

サリーはその事が気になっていたのだ。

 

そして女の子を助ける。

その時マイクも戻ってきて一緒に助けた。

マイクも考えたのだ

サリーの姿を見て

何が大切で

その大切な人のために何が出来るか。

マイクにとって、サリーが大事だった。

 

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