ディズニーから学ぶ 「カーズ2」 本当に必要なもの

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カーズ2
カーズ2

車たちの世界

マックウィーンはレースカー

しかも大舞台で活躍してる。

そのマックウィーンがレースから帰ってくるのを

楽しみにしているのが

ラジエータスプリングスの人たち

その中でも特に待ちこがれているのが

親友であるレッカー車の”メーター”

マックウィーンの姿を見ると

大はしゃぎでマックウィーンのところへ

そして二人はお互いのタイヤをたたき合わせる。

その回数はマックウィーンが帰ってくるたびに

増えている。

そんな二人に思いがけない事態が起こる。

テレビから映し出されたマイルズ・アクセル 石油王

新開発の燃料の威力を証明するために

世界中のチャンピオン達のレースを行うことになった。

それが第一回ワールドグランプリ

マックウィーンは、その話は聞いていたが断ったという。

メーターはそのテレビを見ていたが

マックウィーンの悪口を言われていて

我慢できず、電話受付のコーナーにて電話し

マックウィーンは強いという事を話す。

番組に出演しているフランスのフォーミュラーカーは

マックウィーンは一位になれないから出れないと話す。

 

メーターはなぜマックウィーンが出られないか知っている。

休暇を取るためと言っているのは、ラジエータスプリングスに

戻るため。

だから

メーター「マックウィーンは世界一なんだから」

フォーミュラーカーは

「どうして君が言うように世界一なら、どうして休みんだ」

メーター

「何が大切か分かってるからさ」

 

話の最中にマックウィーンがやり取りに気づく。

そして話の流れにてレースに参加する事になる。

 

そのレースに参加するにあたり恋人である車から

「メーターを今度は連れて行ってあげて」と言われる。

メーターは楽しみにしていたらしいので

メーターを連れて行く事に決める。

 

そして最初のレース会場である日本へ

でもレースの前の日、レース当日

メーターは失敗ばかりしてしまう。

そのせいもありマックウィーンのレース順位は二位に終わる

メーターに対してマックウィーンは

君のせいで負けた!ときっぱり言い切る。

 

役に立つ事が大好きな”レッカー車”のメーターは

落ち込み、田舎に帰ろうとする。

 

でもこのレース自体が悪いもの達の陰謀で開催されていて

その陰謀を暴くための情報機関のものが

メーターを同胞で今回の諜報網の仲間と思い

メーターは活躍の機会を得る事になる。

 

そして舞台は次のレース会場 フランスへ

 

メーターがいなくなった事を知ったマックウィーンは

反省をした。

やはり親友に対して言い過ぎたと思った。

 

仲直りしたかったが、どうしていいか分からない。

 

そんな時フランスにて

ラジエータスプリングスの友人の親に思いを語る

「僕、なんてひどい事したんだ」

そしてその友人の親は

「喧嘩はするもんだ

でも仲直りしなきゃ。

友情より大事な”けんか”なんかないんだから

「親友は宝物」

 

そしてメーターは

日本からパリの途中にて飛行機の中。

諜報機関活動のために

メーターのボディーを奇麗にしようとされる。

メーターの”へこんだ”ボディーに機械が何かしようとしたとき

 

メーター「ちょっと、何するのさ」

諜報機関の車「ボディーを滑らかにするの」

メーター「へこみを直すのかと思った」

諜報機関の車「そうするのよ」

メーター「やめてくれよ」

「このへこみは誰にも磨かせたり、ひっぱらせたりしないんだから

オレの宝だもん」

諜報機関の車「へこみが宝物なの?本当?」

メーター

「だってどれもライトニング・マックウィーンにつけられたんだよ。

絶対直さないよ。

一生覚えておきたい思い出だもん」

 

 

本当に大事な宝物というのをメーターは分かってる。

そういうメーターだからこそ

マックウィーンも好きなんだろう。

なおさなくてもいいものもある。

 

一方 マックウィーンはフランスの友達の親にこうも話した

「メーターに地元とは違うんだから、変われと言ったんです」

友達の親「関係は友達?」

マックウィーン「親友ですよ」

友達の親「なら、どうして変われと言ったんだ?

 

変わらないからこそいいものがある。

 

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