ディズニーから学ぶ 「トレジャー・バディーズ/小さな5匹の大冒険」 それぞれ冒険に意味がある

☆☆☆

舞台はエジプトの町

猿であるバディ、彼は冒険家であり宝が大好き

そのバディの話にて冒険に憧れる孫の猿 バブ

バブは、おじいちゃんみたいな冒険家になって

宝探しする!とおじいちゃんに話す。

猿回しはもう嫌になった。

そしておじいさん猿は「知ってる事全部話すよ」という。

そして孫のバブが

「おじいちゃんが今まで見つけた中で

一番の宝物はなに?」

バディ「誰にも教えてない特別な話を話してあげる。」

それは40年前の話

勇敢な冒険家ハワードが親友のディガという犬とエジプトに

やってきた。

青銅を探すためだった。

それは失われた偉大な宝クレオキャトラの首飾りを探すヒントになるもの。

危険な冒険にて青銅は見つかったが半分だけだった。

そしてその半分の青銅を持ち出そうとするがワナが仕掛けてあった。

宝を落としてしまい、ハワードは宝は仕方が無い。逃げる事が先決

と親友のディガに言って逃げようとした。

だがディガはその宝を取りにいって見事脱出する。

 

物語を話すバディが

「立派な冒険家はどんな時も慌てない」

孫のバブにそう話した。

 

そして物語は続く。

ハワードと親友ディガは有名になった。

それから時がすぎ

仕事を引退したハワードは小さな町に引っ越し

博物館を開く。孫も出来ていた。名はピーター。

 

犬のディガにもひ孫ができディガと同じくらい

冒険好きの5匹の犬 バディーズだ。

 

ピーターもまたおじいさんの冒険家に憧れていた。

そして伝説のクレオキャトラの首飾りの話を聞くのが大好きだった。

犬たちもディガを憧れていた。

 

でもおじいさんはピーターに博物館はもう続けられないことを言う。

展示品を買いたいがお金がないという。

 

そんな中、博士と称するものがおじいさんの元へ来た

なんと彼は青銅の残り半分を持っていた。

そしておじいさん ハワードに冒険の話を持ち出す。

夢をあきらめたくなかったハワードは冒険をする決意をした。

 

だが博士と称するもののペットである猫が

バディーズに話する。

「猫がこの世を支配する。バイバイどろんこ犬」

バディーズは博士たちは悪い人たちである事を知る。

 

実は首飾りは猫がこの世を支配するためのものであったのだ。

 

バディーズは冒険に出たハワード達の後を追いかけエジプトへ。

 

そして犬5匹による冒険が始まる。

またピーターにとっても冒険だった。

もちろんハワードにとっても。

 

冒険は困難であったが

なんとか宝の存在する墓の場所が分かった。

先にその場所が分かったのは

ラクダと友達になり、猿のバディと仲良くなった

バディーズだった。

 

猿のバディは何かを盗むのが得意であった。

盗んでは交換条件を相手に要求した。

 

その墓の遺跡の中でバディーズの一匹

この冒険をしようと言った犬が

「みんなを巻き込んでごめん」と話す

すると別の犬が

「運命に導かれてきたんだ

あらゆる旅に深い意味がある」

と言った。

 

バディーズの成果にて財宝を悪人から守る事が出来た。

この冒険によって

バディーズは栄光を手に入れた。

ハワードは一番大事な宝物は孫のピーターの存在である事を

改めて知る。

猿のバディは何を得たのか

物語を話し終えると

孫のバブは

「話が大げさで本当か分からない」とおじいさんに言う。

バブの母からおじいさんの話はおおげさと聞かされていたからだ。

そしてバディはこう話す。

これを見れば分かる。と

そしてあの首飾りを見せる。

どこまでが真実かは分からないが

一番の宝物は手に入れていた。

 

冒険によってこそ得られるものがある。

それは人それぞれだが

それぞれに深い意味がある。

 

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