ディズニーから学ぶ 「少年マイロの火星冒険記」 この色のある世界

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少年マイロの火星冒険記
少年マイロの火星冒険記

NASA火星探査機が火星表面で

石化した有機物発見のニュース

 

実際の火星にはその表面の内側には、進化した建築物がありそして火星人が居た。

彼らは人間よりも頭が少し大きく、目も大きい

その火星人のトップで総統(スーパーバイザ)の長老のミンディは、地球の家庭が映し出される画面を見て

これじゃなく次、そして、次の家庭、また次の家庭と指示を出し

ある家庭の母と子に焦点を合わせ指示を出す。

その親子が少年マイロとその母親

マイロは活発な少年で、母からの言う事が嫌になっていた。

食事のときはブロッコリーも全て食べなさいという母。

でも結局食べられず隠れて猫に与えてしまう。

それがバレてしまい母と口論。

寝るように母が言っても騒いでる。そしてまた口論。

そして母は

「ママはどんなにガミガミ言わなければいいか」

マイロ

「ママが居なけりゃいいのに」

と言ってしまった。

その後マイロは、なかなか寝られなかった。

そして謝りにいこうと、母の元へ。

でも母が居ない。

窓の外を見ると宇宙船

マイロは急いで外へ

母は宇宙船にて連れ去られようとしている。

必死になんとかならないかと宇宙船に掴まる。

マイロ自身も宇宙船に引っかかり内部へ。

マイロ、母ともに宇宙、そして火星へ。

 

火星についた母とマイロ

母はカプセルに入れられ運ばれる。

マイロも捕まりカプセルに入れられ、収容施設に入れられる。

なんとか収容施設から出る事ができ、ある声にて導かれ

建造物の下の世界へ

そこはゴミの世界

そこで出会ったのは声の主、地球人のグリブル

太った中年の男で、ただこの火星の情報は全て近代的画面などにて

把握させていた。相棒は生物のような機械。

グリブルはマイロに友達・相棒になろうと言う。

マイロと一緒に楽しみたかった。

マイロはママを助けたい一心である事を言う。

グルブルはこういう

「相棒になってほしい。

ここなら

一日ゲームして

一晩中テレビ見て

誰にも叱られない

マイロは本当の大事なものが何か分かったように感じた

そしてグリブルに迫り、なんとかママを助け出すよう仕向けた。

グリブルからこの火星の状況を聞かされる。

それは火星にはママが必要という事。

火星人は子育てがヘタで上で支配しているのは全員女性であるという。

子守りロボットで女の子を育てているが

子守りロボットは一人育てるともうポンコツ

再利用できない。

その子守りロボットをプログラムするために、子供の管理がうまい母親を見つけて

記憶抽出マシンにてしつけ方などを抜き取り子守りロボットに移す。

そして母親は記憶がなくなる。

 

マイロとグリブルにてママを救出の作戦を立て実行に移す。

 

かなりの困難な作戦の中、 

火星人女性”キー”と出会う。

 

その女性は、 総統ミンディが地球の文化の資料を見ていて

その後ミンディが居ない隙にその地球の文化の資料を見て、衝撃を受けたという。

そしてマイロにこう言う

「光が振動し、歌っていたの

初めての体験だったわ

目を開かされた感じ

すごく美しかった。

”花の力で世界は変わる”

それは”色”と呼ばれていたわ」

 

当たり前の世界と思っていたけど

実はもっと違う世界があるということ

どう捉えるかということ

 

マイロ自身も愛情について捉え方が変わった。

キーがマイロになぜママを捜すの?

君はママが居なきゃどんなにいいかって?言ってた。

 

マイロは

「僕が間違ってた。ママを取り返したい。」

キー「深いわね。なぜ?」

マイロ「世話してくれる。

言いつけも多いけど」

キー「総統?」

マイロ「いや違う。

ココアだって入れてくれるし

傷の手当もしてくれる。

抱きしめてくれる。

愛情たっぷり」

 

火星にもその愛情がかつてはあった。

それは壁に描かれた古い絵

そこには親子三人の仲のいい絵。

火星人の総統はキーたちが反抗した際こう話す

「わしがお前たちを救った

わしは気づいた。

我々には幼生を育てる時間がないと。

男どもは手伝わぬ。

踊るか遊ぶばかり。

だから放り出した。

 

秩序は必要じゃ

 

秩序のみにての世界

そして新しいものから得た”キー”の

鮮やかな世界

 
この色のある世界をどう捉えるか
 
 

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