ディズニーから学ぶ 「ライアンを探せ!」 本当になりたいもの

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ライアンを探せ!
ライアンを探せ!

動物園のライオンの親子

父 サムソンと子供のライアン

野生の王者だった父をライアンは尊敬していたが

自分は父のように吠える事ができず、全く駄目な

ライオンと思っていた。

野生の世界なら吠えることが出来るのではと、

父に野生の世界へ連れてってよと言う。

サムソンは

ここ以上いい暮らしがあるか!

優雅な暮らし、日に三度の飯。

と話す。

 

ライアンは今の自分が嫌だった。

そして夜、ライアンは仲間の誘いにのり、ガゼルに近づくという危険な事をする。

近づくだけのつもりが、ライアンは吠える。

たいした吠え方ではなかった。だがそれが、ガゼルの集団を暴走させてしまい、動物園は

パニックとなり、父はライアンのせいだと分かり、ライアンに対して、

「上手に吠えられないせいか」とつい言ってしまった。

 

いつも大分うまくなってきているぞと言っていた父だったが、そう言ってしまった。

父は「ライアン、今のは本気じゃない」

と言ったが遅かった。

 

ライアンは緑の箱に乗れば野生の世界に行けるという鳩の言葉を思い出し、緑の箱を見つける。

そしてその箱に乗った。

それは貨物のコンテナだった。朝になり、走り出すとき、ライアンは不安になり逃げようとするが、もう逃げられなかった。

そして走り出し、助けてー父さんと叫ぶ。

その姿を父サムソンは発見する。

サムソンは仲間を連れて、ライアンを探す旅に出る。

 

コンテナは実はニューヨークの自由の女神を経由して野生の世界へ向かう。

父サムソンと仲間のキリン、コアラ、へび、リスは、旅の途中で出会う動物たちにその行き先を聞き、鳥たちの助けもあってなんとかその野生の世界にたどり着く。

 

旅の途中、都会での事

都会の犬たちがサムソンたちに襲いかかろうと向かってくる。

キリンの仲間はサムソンに対して楽勝でしょ!と言う。

サムソンはとりあえず逃げよう、これも作戦だ!

と闘う気配が全くない。

野生の世界でもサムソンは、野生のライオンというところを見せる事は出来ず、

実は野生の世界に始めてきた事を明かす。

 

実はサムソン自身も、野生の世界で育った訳ではなく

サーカス団にいたのだった。

 

そんな中、ようやくライアンと出会う。

野生のこの島ではヌーが支配していた。

そのヌーに対して、サムソンは逃げようとする。

ライアンは父に

「なんで逃げるの、あんなの父さんの相手じゃないでしょ」

父は

「ライアン、父さんは闘えない」

本当の事を話した。

そしてサムソンはヌーに崖から突き落とされる。

 

崖に突き落とされ、倒れているのを仲間のリスが発見する。

そして自信も何もかも無くしたサムソンにこう話す

「野生の生まれじゃないけど野生の力は持ってる。

サムソン「俺はほんもののライオンにはなれない」

リス「違うね。お前はほんまもののライオンだ。

生まれた場所は関係ない。動物園・ジャングル・金魚鉢だっていいさ

問題はここだ」そしてリスは自分の心を指で指す

「大切なのは野生の心を。

いつもライアンに言ってただろ。そのライアンはお前を待ってる。

吠え方を教えてやらなくちゃ」

そしてサムソンは立ち上がる。

 

心が変わったサムソンはヌーに向き合う事にした。

 

大切なのはどう思うか

そしてそれによって変われる。

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