ディズニーから学ぶ 「リトルマーメイド」 限界をつくらない

☆☆☆☆

リトルマーメイド
リトルマーメイド

そこは海の深い底の世界

そこにはカニや魚たちなどいろんな生き物がいて

そして人魚たちがいた。

そこを支配しているのは国王トリトン

国王トリトンには見た目もそして何よりも歌声のすばらしい

七人娘の末娘 アリエルがいて一番気にかけていた。

 

そのアリエルはとても好奇心旺盛で、魚の子供フランクを連れて、沈没船の探検などに出かけたりした。

そんなアリエルを気にかけて心配したのは、国王から信頼もある

音楽の指揮者でもあるヤドカニのセバスチャン。

 

アリエルには秘密の場所があった、その場所にて岩のドアを開け

中は周りに石で囲まれていて、そこにはアリエルの宝物が一杯あった。

それは、人間たちが作ったもの。それをどこかで見つけては集めていた。

アリエルは人間に興味があった。

 

国王はアリエルがたまに海の上に上がることを知って、アリエルに

「野蛮な人間ともに見つかったらどうする」と叱りつける。

アリエルは「人間は野蛮じゃないわ」という。

トリトンは「危険だよ

あの魚を食う連中は」

「この海で暮らす限りは命令に従え」と言った。

でもアリエルは納得できなかった。

父トリトンもまた、わしは厳しすぎたんじゃないか?

とセバスチャンに話しかける。

セバスチャンは「私でも、私の子供なら厳しくします」と話した。

 

アリエルはでも再び海の上へ、そこで大きな船が花火をあげていた。

見たこともない光景。そして船の中を覗き込むと

そこにはハンサムな王子エリックがいて、アリエルはときめいてしまう。

とても楽しい時間だったが、事態が急変する

嵐がやってきて船は沈没、エリックが溺れてるのをアリエルが助ける。

 

砂浜にてエリックは昏睡状態からなんとか目が覚めたとき

きれいな歌声を聴く

そしてアリエルが助けてくれたことを知る。

だが人がやってきてアリエルは再び海へ

エリックはあの声が忘れられず、好きになっていた。

 

海の底にもどってもアリエルはときめいていて

エリックのことばかり思っていた。

アリエルの夢は歩くこと、そして素敵なダンス

でも足がいる。足があれば、道歩いて走って

日の光り浴びて、自由に!と思っていた。

それに増してエリックのことも考えるようになった。

 

国王トリトンは、そんな浮かれた娘を見て、

セバスチャンを突き詰め

セバスチャンはあのエリックを助けた出来事を話してしまう。

それに怒ったトリトンは娘の宝物すべて壊してしまった。

 

アリエルは泣き崩れる。

父トリトンはアリエルには見えなかったが

アリエルを見て悲しそうに去る。

それは娘のことを思ってでもあった。そういう表情だった。

 

アリエルは魔女の誘いにのり、魔女と契約してしまう。

 

セバスチャンは最初はアリエルが王子様と結ばれるのは反対だった

 

そしてアリエルは、魔女と契約したことによって、逆に思いもよらない事態となってします。

 

全ての事態が終わった。

 

海の底はすばらしいと、セバスチャンはアリエルに言い聞かせてた。

これ以上何を望む、と。

それが当たり前の世界であり、国王トリトンもそれがルールと言っていた。

でもそんな限界にアリエルの思い、夢は縛られていなかった。

 

そして現実となる。

 

父も本当に娘の事を想うというのはそういう事というのが分かって

アリエルの夢を叶えた。

 

よろしければ”応援ポチ”お願いします!