ディズニーから学ぶ 「ルイスと未来泥棒」 前へ進み続ける方法

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ルイスと未来泥棒
ルイスと未来泥棒

母親が赤ん坊を孤児院のドアの前で置き去りにする。

ドアをノックした音が聞こえ、孤児院の人に発見される。

その赤ん坊はやがて少年となる。少年はルイスという名前。

 

ルイスは発明することが大好きで、いろんな物を組み合わせて

発明をした。

でもほとんど失敗作ばかり。

そして、養子にしようとしてくれる面談ではその発明の装置を持って特殊な子供に見えてしまい、それも失敗にいつも終わってしまう。

面接した数は124回

ルイスは”僕は誰にも望まれてない

生みの親にも嫌われたし。と思うようになった。

そんなルイスに施設のルイスを育ててきた管理人は、

「あなたの幸せのために置いたのよ」

ルイスはこう思い直す

「ママは僕のこと好きだと思ってくれたはず

そうであれば今でも会いたいはず」 

 

”ママを探す”と言う。

 

管理人は「誰も見た人はいないのよ」

というが、ルイスは

「違う!僕は見た。」自分の頭を指差し

「思い出せばいいだけだ!」と。

 

ルイスは科学の分野に想像を働かせ、出来るのを確信していた。 

 

ルイスは

想像力とほんの少しの科学の力よりよい社会が出来るんです。と面接のときに話していたように、その力を信じた。

 

そして脳科学の知識を一生懸命学び、ついに装置を完成させる。

それは、過去の正確な年・月・日を入力し

そしてヘッドホンの装置から脳を解析

その後、画面にてその時の映像が映し出されるというもの。

 

科学博覧会にてその装置を披露しようとし初めて自分にて実験する。

もちろんいつの記憶かは、あの置き去りにされた日

 

でも、ある背の高い山高帽の男に邪魔をされ失敗に終わる。

ルイスは邪魔をされて、正確には一部部品を外され失敗したということを知らなかったのでもう駄目だ。と発明の設計図も捨てようとする。

 

でもルイスにとって、特別な存在の少年に会う。

その少年は未来から来たという。

ルイス少年と大きく関わっている少年だ。

 

ルイスは大きく考えが変わるようになる。

未来を見て、そして未来で出会った人たちにて

確信したのだ。

 

その未来とは、自分の発明が成功した世界。

そしてルイスは経営者であり発明家であった。

 

この物語にて、もう一人の存在も重要で、それはルイスのルームメイトの少年

マイケル・"グーブ"・ヤグービアン

少年は、ルイスの発明が徹夜でされたりするので寝不足だった。

そして、大事な野球の試合

最終回、彼のミスで負けてしまうことになる。

それをルイスのせいにし、ずっと思い続ける。

 

この少年が未来にて大人の時

ルイスの発明であるタイムマシンに乗り、ルイスの発明品を盗む計画を立てた

実はあの山高帽の男だった。

 

同じ施設の少年の2人

それぞれに違った未来だった。

 

ルイスの未来の世界

ルイスの考えが家族や会社にも広まっていて

それは「前に進み続けよう」という言葉。

 

まさにルイスは発明も希望のあるもので、失敗の連続だが諦めなかった。

なによりママへの考えも、

”捨てられた”

ではなく、

”会いたいはずだ!”と解釈を変えた。

 

ルームメイトの少年は

常に過去のことにとらわれていた。

 

ルームメイトである山高帽の男

がルイスに

「お前の人生をつぶしてやりたい」

と言った後、ルイスは

「つらい人生は自分のせいなんだよ

悪い方ばっかりに考えるからいけないんだ。

済んだことは忘れて前へ進み続けないと。」

そして山高帽の男は言う

「どっちがいいか、

自分を責めるか、お前を責めるか、

おまえを責めるほうがいいもんねー」

 

時間をどう使うか

どう解釈するか

それが重要だということ。

 

この物語の最後に

”過去を振り返らず前へ進み続けよう

私たちは好奇心にあふれている

好奇心こそ新しい世界の道しるべだ”

- ウォルト・ディズニー -

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