ディズニーから学ぶ 「プリンセスと魔法のキス」 望むことと必要なもの

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プリンセスと魔法のキス
プリンセスと魔法のキス

この物語は、グリム童話「かえるの王子様」を基にしている。

 

主人公の女の子のティアナとシャーロット。

2人は仲のいい友達。

シャーロットの豪華な家でティアナの母が

2人にこの「カエルの王子様」の絵本を読んであげる。

シャーロットはとてもこの物語が好きだった。

ティアナは絶対に私はカエルとキスしないと言った。

そしてシャーロットの父が帰ってきて、ティアナと母は自宅へ帰る。

その自宅はニューオリンズでも華やかとはいえない貧しい地区だった。

 

ティアナの父は、レストランを再度やりたいという夢を持っていた。

だが叶うことは厳しかった。そんな中、ティアナがスープを作る。

それを父は、ティアナには料理の才能があると喜んだ。

そして美味しい物はみんなで分け合おうと、周りの人たちみんな集めスープをあげる。

父の夢はティアナにとって希望だった。

父は1枚のレストランのチラシに”ティアナのレストラン”と書き、私達のレストランだとティアナに言った。

 

ティアナが、「本に”夕暮れに輝く星は夢を叶えてくれる”って?」と父に言う

父は「星は希望を与えてくれるけど、努力することも大切だよ

夢に向かって一生懸命働くことが大事

そして、ティアナに「一つ約束してくれ。本当に大事なものを見失わないって」

この希望のために一生懸命働くという事をティアナは忘れないでいた。

 

そしてティアナは大人になり、働くことを生きがいとした。

夢は店を持つこと。その為に一生懸命働いた。

そんな折シャーロットより、仮装パーティーの話を聞く。

マルドニアの王子が来て、シャーロットの家に招待するという。

その招待したときにティアナの作る評判の食べ物を一杯出したいのでと、大金をティアナに渡す。

ティアナはそれで店の頭金になると喜んだ。

 

だが頭金ので購入の話がダメになった。

仮装パーティーもハプニングが続き、ドレスも台無しになる。

そんな時に一匹のカエルと出会う。実はそのカエルは王子だと言う。

影の魔術師にて、カエルにされてしまったのだと。

一回でいいからキスしてほしいとティアナに話す。

もし人間に戻ったら御礼にお金を、と話をするとティアナは店の夢もありキスをした。

 

でもカエルは人間に戻れなかった。そればかりかティアナもカエルになってしまう。

そして人間に戻るために、2人のカエルの冒険が始まる。

 

途中、ワニのルイス、ホタルのレイと知り合い仲良くなる。

ワニのルイスはトランペットを吹くのが大好き。

ホタルのレイは憧れの人がいた。

それはエヴァンジェリーンという名の星。星ではなく彼女と信じている。

 

その旅にて、ティアナと王子のナヴィーンは、お互いに興味を持つようになる。

料理も何も出来ない王子のナヴィーン。でも好きなことには夢中で楽天家。

ティアナは反対に料理は得意でダンスなど楽しめることは全く出来ない。

 

ようやく魔法を解く鍵となる存在ママ・オーディに会う。

 

「望みは人間になること。だが何が必要かは見えてない。

 

と言われる。

 

そして人間に戻れる方法を教えてもらう。

 

それは今仮装パーティーで王の役がシャローンの父

そうするとシャローンがプリンセスになる。

プリンセスのシャローンに午前0時までにキスをすること。

 

影の魔術師は、カエルの王子の力で王子の召使の男をだまし、その召使を王子に変身させていた。

しかし捕まえていた王子が居なくなり、その魔法の効力が無くなってきたため

影の存在に、王子のカエルを捕まえるように企てた。

 

王子のナヴィーンは、ティアナに自分の気持ちを伝えたかったがうまく出来ないでいた。

 

ティアナも、王子ナヴィーンにはシャローンというお金持ちの人がいいだろうと思った。

 

やがて ナヴィーン王子が影に捕まってしまった。

 

そして王子の本当の気持ちをホタルのレイから聞く。

「結婚したいのはあんた。

キスして人間に戻ったら、仕事を見つけてレストランを買うって。」

王子ナヴィーンは欲を我慢し、そして自分の力でなんとかするというその思いを知った。

 

そして王子のもとへ行こうとするが、誤解が発生し、王子への信頼がゆらぐ。

 

 でも誤解だったことはやがてレイのおかげで分かることになる。

魔術の効力の存在のことも知り、そのペンダントをレイから受け取る。

影の魔術師はティアラを追い詰める。

ティアラの父の存在を利用して追い詰めた。

でもティアラ自身の気持ちは変化していた。

大事なものは、

「それは愛」「私も父さんと同じ」

 

必要なものの存在にようやく気づく。

見方が変わったのだ。

 

 

望むものと必要なもの

ティアナの父が言ってた、本当に大事なものの存在。

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