ディズニーから学ぶ 「ティンカーベル」 本当の素晴らしさ

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ティンカーベル
ティンカーベル

この世界のありとあらゆる物

植物、自然、春夏秋冬、それらは誰が作っているのか

そこには妖精の存在があった。

妖精は赤ちゃんが笑うときに生まれる。

 

そして今まさに赤ちゃんが笑い、タンポポの種が飛んでいき

やがてネバーランドへたどり着いて妖精が誕生する。

その妖精の女の子はティンカーベル。

女王様や他の妖精たちの前で、どの才能があるのか見つける。

ティンカーベルは憧れの才能の物を次々に選ぶが、どれもその才能の物は輝きを無くす。

そこへ物作りの斧が自然と勝手にティンカーベルの元へ

そしてティンカーベルが手に取った瞬間その輝きは強烈になる。

 

ティンカーベルは物作りの妖精となった。だがその物作りの世界はティンカーベルにとって憧れるような輝くようなものではなかった。

しかも自然の妖精などは、憧れのメインランドに行けるが、物作りの妖精はいけない。

ティンカーベルは他の妖精に憧れ才能を変えようとする。

 でも、どれもうまくいかなかった。

おまけにそのせいで、春の準備がようやく終わりかけた所を無茶苦茶にしてしまい

多大な迷惑をかけてしまう。

 

途方にくれたティンカーベルは、妖精の力の元となる粉の泉に行った。

そこの番人に、もうここを出て行くので粉をほしいと言う。

そして番人の彼の名前を言うとその彼は、

「僕の名前を知ってるの。」

ティンカーベルは、「だって有名じゃない。大事な仕事だし」

そして彼は、「ただの粉の番人さ」

ティンカーベルは、「いや一番大事な妖精よ。あなたなしじゃ誰も魔法を使えないわ」

「自分の才能を大切にしなきゃ誇りを持つべきよ」

そして彼は言う

「持ってるよ」

 

そこにティンカーベルは気づく。

そしてティンカーベルは砂浜に落ちている流れ物の、それぞれの物を拾い集め

要らないものと思われてるもので機械を作る。

それは画期的なものだった。

1つのものを作る工数を大幅に短縮させるものだった。

ティンカーベルによって技術のレベルが上がったのだ。

 

ティンカーベルは何もかも綺麗で見た目で判断していたのがそうではない

いらないゴミでも使用できる。

そしてティンカーベル自身、要らないと思っていた仕事がそうでは無いと気づく。

 

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