ディズニーから学ぶ 「ボルト」 本来の自分になる方法

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ボルト
ボルト

主人公のボルトは犬

まだ小さいボルトは動物保護施設の折の中、可愛くニンジンのマスコットが好きだった。

そんなボルトを見た女の子はボルトを気に入った。

そして飼う事を決め、ボルトと名付ける。

 

そして5年後、事態は大きく変化する。

女の子の父親から電話があり、会社に問題が発生

女の子に家に帰るな、と言う。

父親は女の子に「一人じゃない、ボルトがついている

ボルトを改造した。お前を守ってくれる」

そして、悪の組織と戦う女の子のベニーとボルト。

ボルトの能力は並外れていて、あっという間にことごとく敵を蹴散らし、破壊し危機を脱する。

 

でもこれはテレビの撮影だった。ボルトはそれを知らず現実だと信じ込ませている。

テレビの製作者たちは、その方がいい演技が出ると思い視聴率も上がると考えていた。

 

ボルトは撮影が終わるとスタジオの中にあるキャンピングカーの中で生活をする。

ベニーはそんなボルトに対して申し訳ない気持ちだった。

キャンピングカーでのボルトは平常でいられなかったからだ。常に敵を気にしてしまう。

 
ボルトにもっと普通の犬の生活をさせえてあげたかった。
 
そのボルトが本来の犬をベニーとは別に教えられることになる。
 
視聴率をもっとあげようと試みて、ベニーを連れ去る設定にしてしまい
ボルトはキャンピングカーに一人戻されたが、そこから脱出し、ベニーを助けようとあちこち探し、誤ってダンボールの中へ。そして、外の世界へ運び出される。
 
そこは現実の世界だった。
そしてボルトの旅が始まる。
仲間も出来た。それは猫のミトンズ。捨てられた猫で、人のことを信じられなくなっていた。
  
あと、ハムスターのライノ。彼は魔法の箱のテレビのボルトに夢中だった。
その彼と出会い、ヒーローを信じていた。
 
そしてボルトが行き詰ったとき、本当のヒーローの存在の大きな意味をボルトに教える。
 
旅の途中、動物保護施設にミトンズが連れていかれ、助けなければいけない状況
ボルトは、自分がただの犬である現実を知る。力なんてなかった。
そこへライノが
「基地を破壊させたのは誰?悪い計画を阻止しようとしたのは誰?」
「誰だ・誰だ」
ボルトは、
「俺だ。でもその俺は・・・」
ライノは、
「あんただ。あんたならできる!」
「この地球のいたる所に自分は何にも出来ないと思っている奴がいる
例えば・・・、とある小さなハムスター。
かつてヒーローになる事を夢見てた。女の子の危機を救い
やったわね、ライノ。って」
「みんなヒーローが必要なんだ。
どんなに勝ち目がなさそうでも 正しいことをする奴が」
 
だれだってヒーローに行ってもらいたいんだよ。時には不可能を可能にする事だって出来るんだって。自分が頑張りゃやれるって!
そしてボルトは挑む。
ミトンズのことなど色んな冒険を乗り越えてベニーと再会する。
でもそれは、思いもよらない現実があった。
でもそれをもボルトは乗り越えた。
 
すべて考えてることが絶対で真実であるとは限らない
思いをどう選択するかは自分次第
ボルトはベニーがそう思っているか、ではなく
自分がどう思うかで、信じてベニーの所へいった。
本来の自分の気持ち。それで信じることが力強い事
 
最後、ベニーとボルトの前と違った生活
ベニーはボルトに「遊びたい?遊びたい?」と嬉しそう。
ボルトもとても嬉しそう。
 
旅の前にハトが、ボルトを見て仲間のハトに
どっかで見たことがあるなー、といい
仲間のハトが確かにどこかで見たことがある。という
 
最後のシーン
また、ハトが仲間のハトに
どっかで見たことあるなー。というと
あんな奴は一度も見たことがないね。という。
 
変わったという事。
 
 
 
 

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