ディズニーから学ぶ 「シュガーラッシュ」 幸せな気持ちになる方法

☆☆☆☆☆

シュガーラッシュ
シュガーラッシュ

この映画の舞台はゲームセンターのゲームの中の世界

主人公はラルフで、ゲームの悪役。

ラルフは、カッとなりやすい性格、なんでもこわす仕事、そういうキャラクターだ。

このゲームのヒーローはフェニックスでラルフはヒーローにはなれない。メダルももらえる訳がない。

この仕事は好きとはいえなかった。

ごみの山が家、なにもかもフェニックスとは違っていた。

ラルフは、悪役の会に始めて出席した。そこはみんなが悪役であるという事を納得する会であった。

最後のしめる言葉

「俺は悪役。それでいい。ヒーローになれないのは悪いことじゃない。今のままの自分でいいんだ」

 
ラルフはそうは思わなかった。今という現実を変えたいのだ。
そして、メダルをもらえれば変わると信じた。
いつもゲームでの終わりはビルの屋上から一人落ち、そして一人で帰る。
それを変えたいのだ。
 
あるゲームにてメダルが取れることを知り、そのゲーム機に乗り込む。
そしてメダルは取ったものの戦闘ゲームであって、予想に反して別のゲーム機にまた入ってしまった。
そこがシュガーラッシュというゲーム機だった。
 
そこは甘ーいお菓子で作られたレースゲーム。そこでラルフは運命的な出会いをした。
それが少女ヴァネロペ。
少女はレースに参加することが希望だった。その参加する望みが現れた。
それがラルフの持ってきたメダル。
 
やがてメダルにて参加を決めたヴァネロペ。でも自分のメダルをレースに使われたことに腹を立てるラルフ
 
ラルフは少女に
ラルフ「この泥棒娘!」
少女「またとったらいいでしょ」
ラルフ「ヒーローズビューティーで取ったんだ」
少女「なぜメダルを取った?」
少女「なぜって言って!
ラルフ「・・・なぜ
少女「ヒーローズビューティーで盗んだからー
 
ラルフは俺は実力で取ったんだ。と言ったが
核心をつかれたようにも思った。
 
少女ヴァネロペも実は周りから疎外されていることをラルフは知ることになる。
まわりの物から「いちゃいけない存在なのだから」と。
 
やがてラルフと少女ヴァネロペは2人でレースカーを作る。
そのレースカーに最後ペイントでこう書く。
”作った人 ヴァネロペとラルフ”
 
そしてお互いのことを思うような存在になる。
それが返って相手を傷つけてしまうこともある。
 
そしてヴァネロペのシュガーラッシュにとっての本当の意味も知る。
最終的にはラルフはこのシュガーラッシュに、ヴァネロペと一緒に残ることもできたが
彼は、元のゲームに戻り悪役となった。
それは、逆にヴァネロペという存在が出来たから
同じものを感じたから
それでただ主人公と悪役の違いだけ。
 
最後ラルフは
「俺にとって最高なのは、屋上から落ちるときだ
アパートのみんなに持ち上げられると、シュガーラッシュがバッチリ見えるんだよ」
「あの子が俺に好きで居てくれるなら悪役も悪くない。」
 
共感できる存在が居て、見守ることの幸せ
お互いに分かっている存在だから本当のことも言える
そうすると見え方も違ってくるのかもしれない。
 
 
 
 
 

よろしければ”応援ポチ”お願いします!