ディズニーから学ぶ 「チキン・リトル」 認めてもらう

☆☆☆

チキン・リトル
チキン・リトル

チキンリトルは小さなニワトリの子供

小さくていつも周りからバカにされていた。

ある日空のかけらが落ちてきたのを発見したリトルは、非常事態だと町中に知らせ、町は大混乱に。

でも結局空のかけらは見つからなく、リトルは余計に周りからおかしな子と思われる。

唯一の父親にも。

この子はどうかしていたんだ、と全く信用しない。

父はリトルにこう言う

「目立たないほうがいい、遊びのかくれぼでもそうだろ、勝つためには見つからないこと」

リトルは小さくうなずく。

 

父はリトルと同じ小さいとき野球の英雄だった。

リトルは生まれ変わるぞーと、野球チームに入りたいと父に話す

父「大それた希望は持つな」

リトル「だけど父さん」「うん」「僕だってやれるよ」

「うん」というのは自分にたいしてそう思う自信を持ちたかった。

 

父はリトルを思ってのことだったのだが

それがリトルにとって僕は駄目な子供と思わされるようになる。

 

でも野球を始める。

 

徐々にではあるが自分を認めてもらおうと努力する。

 
ただリトルにとってあの空のかけらの事が忘れられなかった。
あのときの父が自分を信じてもらえなかったこと。
 
この物語にリトルの友達、みにくいアヒルの女の子が
リトルに事あるごとにお父さんとちゃんと話する事が大事
とリトルに言う。
多分お父さんだって分かってない事があるという事を
この友達は分かっていたのだ。
 
そしてリトルと父がまともに向き合う時が来る
それはまた空のかけらが落ちてきたからだ。
あまりに認めない父に対し 
リトルは向き合うことを決意し正直に父に話す
リトル「僕を認めてくれない」
「恥ずかしいと思ってるんだ」
「話し合おうよ」
「雑誌に書いてあったけど話し合わないと羽が抜けちゃうって」
「ただでさえ体が小さいのに」
「困るんだよー」
 
正直に言った
 
そして父は、驚き、自分を反省し、リトルに対し
「本当にすまなかった」
「父さんのせいで今までつらい思いをさせたなら
悪いことをした」
 
認められるには逃げていてはいけない
正直に話すことが大事。
 
 
 
 
 

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