ディズニーから学ぶ 「メリダとおそろしの森」 運命を変える方法

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メリダとおそろしの森
メリダとおそろしの森

王女のメリダはとても活発な女の子だった。

誕生日プレゼントには父から弓矢をもらい、弓がとても上手だった。

だが、成長するに連れて母親との対立が激しくなる。

母のようになる為に、母が私の人生を支配していると

そう思うようになった。

常に母からこうしなさいと完璧を求められた。

決まった人生を歩まなければいけないのか?運命は変えられないものなのか?

メリダは反発することしかできなかった。

 
ある日、国の安定の維持のこともあり、メリダの夫候補を選出する競技会が開催された。
でもメリダは結婚はしたくなかった。
メリダにてその競技種目を選べることになったので、得意の弓を選び、それぞれ候補者3人が争った。
最後の3人目は偶然にも的の真ん中に当たってしまった。
だがメリダはもとから考えていた。
この候補者の規則というのは有力な領主の最初に生まれた者。そしてメリダは自分から「私も最初に生まれた子供。自分で弓をうつ」
なんとメリダの矢は偶然当たった候補者の矢の真ん中にその矢を裂いて当てた。
 
王妃の母は我慢できなくなった。
メリダもまた、なぜここまで分かってもらえないのか苦悩した。
 
メリダは城を抜け出し森へ行く。
そこで出会ったのが魔女。
メリダの気持ちはなんとかして母の考えを変えてほしい。
魔女の作ったケーキにて、なんと王妃は熊になってしまう。
 
熊となった母とメリダ、2人の魔法を解くための旅が始まる。
旅の途中メリダは幼い頃の自分と母の夢を見る。
それは母の暖かさをあらためて知ることとなる。
 
熊の母とメルダの2人だけの生活、母は熊となり今までのプライドが無くなっていた。
本当に二人仲良く楽しんだ。
運命に対してどうするか?それは向き合うことなのかもしれない。
 
その後、母を人間に戻すために、いろんな試練を乗り越える。 
 
この物語の最後に
運命は自分の意思では変えられないという人がいる。
運命は自分のものではないと。
でも私は知っている。
運命は私達の中にある。
それを見つめる勇気を持てばいいだけ。
 
 
 
 
 

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