ディズニーから学ぶ 「アトランティス 失われた帝国」 どう選択するか

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アトランティス 失われた帝国
アトランティス

アトランティスという古代の都市について、主人公の博物館の学芸員であるマイロ・サッチはその存在を信じていた。

アトランティスは大きな津波で海に沈んで消えたが、高度な文明で、なにもかも発展していて、そこにはエネルギーの源があった。

 

サッチのおじいさんの影響でその存在を確信し、研究に励んだ。

サッチの宝物は大好きなおじいさんと少年の頃のサッチの2人の写真で、おじいさんサッチともに冒険家の格好。

 

そんなサッチは政府に探検の援助を求めたが、政府は信じてくれない。

政府の言葉は

おじいさんのように一生を棒に振る?

おとぎ話を追いかけて将来を水の泡に?

 
もう学芸員を辞めようと決意したとき、プレストン・ウィットモア邸から誘いがあった。
実はプレストン・ウィットモアはおじいさんの親友であった。
おじいさんより、もし万が一のときは、孫に渡してほしいと頼まれていたものをサッチに渡した。
それはアトランティスへの鍵である本だった。
 
そして沈んだ大陸を目指して、潜水艦での旅が始まる。
 
一緒に旅をする仲間もできた。
途中大きなロブスターに襲われるなどし、アトランティスに着いたときには、残ったものはわずかだった。
そこはこの世とも思えない美しいところだった。
古代のままのアトランティスの人々も居た。
サッチはその王女キーダと仲良くなる。
でも高度な文明であるが、アトランティスの人たちはそれに気づけなかった。なぜなら文字が読めないから。
そこにサッチの存在が明らかになるわけだが、そして高度な文明には、かなりの宝があり、それを狙うものたちとの戦いとなる。  
物事に対して、ブレない事がとても大事だということ。
出来る出来ないということよりも、
それが正しいかどうか、そこが大事な判断だと。
 
 
 
 
 
 

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