ディズニーから学ぶ 「ブラザー・ベア」 相手を受け入れる方法

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ブラザー・ベア
ブラザー・ベア

はるか昔の物語

自然の精霊であるグレイト・スピリットの力が信じられていた時代。

狩猟民族の三兄弟のそれぞれの生きる意味とそれぞれの運命を描いている。

それぞれ人生の道しるべとなるトーテムを授かる。

大人になるとトーテムをグレートスピリッツから授かるのだ。

長兄のシトゥカは、「導き」を象徴する鷲のトーテムを授か理、次兄のデナヒは、「知恵」を象徴する狼のトーテムを授かる。

末弟のキナは「愛」を象徴する熊だったが彼は不満だった。

 
ある日、熊に襲いかけられ長男シトゥカはデナヒを守り、犠牲になってしまう。
それに怒りキナイは復讐することを誓い、ついに熊と仕留めた。しかし仕留めた後、熊に変えられてしまう。
 
村のシャーマン(グレート・スピリットや死者達と会話できる)タナナは、熊がキナイであることが分かった。そして行くべき場所を教える。
 
旅の途中、母親とはぐれた小熊のコーダと出会い、コーダも母親に会えると信じていた場所「サーモン・ラン」がキナイの行く場所の近くという事で、2人の旅が始まる。
 
2人はとてもいい関係になったのだが、衝撃的な事実を聞く。
キナイの仕留めた熊がコーダの母だった。
 
でもお互いを憎むことはなかった。それぞれの相手の立場をわかっていたのだ。
この物語の冒頭に、光にはさまざまなものに変える力があると言っていた。
自分の気持ちしだいで変えられる。
 
そして復讐よりももっと広い包むようなものの存在
それがキナイ・コーダの関係から学びとれる。
意思疎通できない事もあるし、どうしようもない事実もある。
それを受け入れるという事。
 
 
 
 

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