チャレンジする

googleのマインド「Moonshot」のもととなったケネディ大統領の演説

このチャレンジ精神のもと、Googleでは不可能と思われることにチャレンジし

その活動の中でGoogle独自の技術が誕生している。

 

(演説概要)
「我々が1960年代終わりまでに月に行こうと決めたのは、

それが容易だからではありません。むしろ困難だからです。

 

この目標が、我々のもつ行動力や最先端技術といえるものを集結し

それがどれほどのものかを知るのに役立つこととなるからです。

その挑戦こそ、我々が受けて立つことを望み、

先延ばしすることを望まないものだからです。

そして、これこそが我々が勝ち取ろうと志すものであるからなのです。
240,000マイル(37万キロ)離れた月へ、今まで我々が経験したことのない

熱や圧力に耐えられるような複数の新しい素材をこれから開発し、

最も精密な時計よりもさらに高い精度で、

このスタジアムの長さと同じ300フィート(100メートル)を超える高さのロケットを作り、

そのロケットの中に、推進、誘導、制御、通信など全ての必要な機器と

食料と乗組員の生存に必要なもの全てを積み込み、

全く未経験な空間と未知の天体へと送り込み、そしてその後、

それを地球へと安全に帰還させるべく、

太陽の温度の半分以上にもおよぶ熱さを生じさせつつ、

時速25,000マイル(時速40,000キロ)を超える速度で大気圏に再突入させる・・・

 以上のこと全てを正確に行い、この1960年代が終わるまでに全てを、

最初にやり遂げるのです。」

 

 

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