ディズニーから学ぶ 「ウォーリー」 想いが叶う方法

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ウォーリーとイブ
WALL・E

ウォーリーの世界、

それは、廃墟となった地球の中 

たった一人存在しているということ 

 

ひたすらゴミ処理ロボットのウォーリーは鉄くずなどのゴミの処理をする

でもそこには膨大な時間の中、生きてきた中で見つけた生活があった

自分の家(機械の格納庫 倉庫)、

そこにはウォーリーの予備の部品(かなりの歳月で見つけたもの)、

テレビ、一人という世界の中で感性もあった。

好きなものもあった。テレビに映し出される映画のワンシーン

ウォーリーにとって憧れであるそのシーン  ただそれをあこがれる

ただ単に”手をつなぐこと”

でもできない

一人の世界はこれからも変わらないように思える

でもつなぎたいという思いはある

 

そこに新たに宇宙から宇宙船、そして人型のロボットがやってきた

そのロボットはEVE(イヴ)

そのイブはただ懸命に命令に従って調査をするのみ

自分の興味を見せたがるウォーリー

ウォーリーはイブに思いを寄せた。

そしてそのロボット イブの為に毎日 時間を使う

無駄な時間なのかもしれない。

独りよがりで手をつなぐ。でも通じない

ただ手をつなぐという、そういう事ではないのかもしれない

 

でもやがてはその無駄だと思われる努力が

実は無駄ではなかったことになる

 

それは地球から宇宙へ二人が出て

 

そしてだいぶ後のことになる

 

ウォーリー自身がイブのためにしていたことが

ウォーリー自身が故障してしまったとき

イブはそのずっと必死にやっていた賢明なウォーリーの姿を見る

イブもまたウォーリーに思いを寄せた

 

でもその時は逆にウォーリーは動かない

 

でも、その時はきた

 

探していた部品が見つかりウォーリーに取りつける

 

ウォーリーは動作した

 

でも記憶が    

戻らない

 

イブは手をつなぐ

まるでウォーリーが最初にイブに手をつないだように

 

つないだが通じない   

と思えた   

 

でも

 

そしてウォーリーはイブに気づく

 

今は向こうから イブから手をつないできている!!!

 

想いは叶った!!!

 

もうひとつ大事なことだと思えるのは

 

大切な思い出ということでは無いでしょうか?

 

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