ディズニーから学ぶ 「カーズ」 シンプルにこそ価値がある

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カーズのマックィーンとメーター
カーズ マックィーンとメーター

ディズニー・ピクサーの「カーズ」は、主人公や周り全て車のみの世界を映画にしている。

主人公ライトニング・マックィーンは、その世界の中でもカーレースという花形のスターだ。

そしてピストンカップという最高峰のカーレースに挑んでいる。

新人でありながらもチャンピオン争いに加わり、自信過剰になっていた。

マックウィーンは、自分が一番で、何も怖いものなんかないと思っていた。

 

そんな中、チャンピオン戦にて3台が同着となり、1週間後のカリフォルニアにて決着をつけることになった。

そのカリフォルニアの移動中に、トラブルにてマックウィーンは、ルート66沿いの田舎町「ラジエータースプリングス」に迷い込んだ。そしてそれが彼の今後の人生に、影響を与える。

最先端の世界で生きているものと、過去の存在となっている世界、それが描かれていた。

 

昔のものにこそ、シンプルで価値がある。

 

重要な出会いは、ラジエータースプリングスという町だけでなく、親友となるメーターとの出会いにもある。

なぜならマックウィーンはやがて、一人では限界があることを知るからだ。

 

そして、昔のものに価値がある。いや、昔のものこそ価値があるということも知る。

親友のメーターはボロボロのレッカー車 だけど、マックウィーンに持ってないものを持っている。

 

錆びれたシンプルな田舎でのメーターやその他の人たちとの生活によって、変わっていくことがある。

 

そこにこそ”本当の価値”があるのでは。

 

 

 

 

 

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