ディズニーから学ぶ 「トイストーリー」 シンプルに考えれば出来る

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トイストーリーのウッディーとバズ
トイストーリー

このトイストーリーは、1995年 スティーブン・ジョブス創設の「ピクサー」が、ディズニーとの共同製作で初の長編アニメーション映画。

 

製作に4年もかかり、スティーブン・ジョブスの想いが強い作品です。

シンプルに考え信じることが、いかに大切かということを見事に表現しています。

 トイストーリーは、おもちゃ達の世界が舞台です。

おもちゃにも考えがあり、それぞれに個性があり、それぞれのコミュニティー(集団)がある。

主人公はカウボーイのヒーロー ウッディー。おもちゃの持ち主の少年はアンディー。

アンディーの持っているおもちゃ達には、それぞれ個性がありそれぞれの立場があります。

 

おもちゃたちにも死活問題があり、それはいつ捨てられるかという事。

アンディーも成長するわけで、物への考え方が変わっていきます。

 

そして、おもちゃ達にとって大きな出来事!

アンディー少年のお誕生会の日がやってきた。

プレゼントという形式のもと、新しいおもちゃ達がやってくる。

おもちゃたちにとっては、まさに死活問題。

 

新しく来たおもちゃのバズ・ライトイヤー(ロボット型のおもちゃ)

バズは、最初は自分が子供向けの大量生産されたおもちゃではなく、

本物のスペースレンジャーだと信じていた。

 

アンディーにとって一番のお気に入りだったウッディ、その一番がバズになってしまった。

ウッディーはバズに怒りを持ち、そして本当のスペースレンジャーだと思っているバズのことを馬鹿にした。

バズはそんなウッディーが逆に嘘を言って攻撃していると思っていた。

 

空ももちろん飛べるとバズは信じていた。

 

そして力強いそのシーン

 

バズ 「I CAN FRY」

 

ウッディー 「I CAN'T FRY」

 

バズ 「I CAN FRY」

 

ウッディー 「I CAN'T FRY」

 

バズ 「I CAN FRY」

 

ウッディー 「I CAN'T CAN'T CAN'T CAN'T」

 

その結果は、いろんな偶然が重なり結果的に飛べた。

 

最後にバズ 「I CAN」

 

本当に信じていれば出来る。

  

 

間違いなくできると信じていたバズ、そして、そんなバズに取り乱し感情的になっていたウッディー、シンプルなものが大事なのかもしれない。

 

しかし、その後のバズも挫折を味わうことになります。

その挫折によってこの二人は強い友情の関係に変わっていきます。 

 

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